日本の「モノ作り」の衰退が叫ばれています。
若い技術者が育たない、資材担当者が現場を知らない。
設計の担当者さえもが現場の事を知らない・・・。
わたしは一介の「町工場のオヤジぃ」ですが、やはり、物作りの基本は
「現場」にあると考えています。
設計の「現場」と、機械加工の「現場」がお互いを知り合わねば本当の
「モノ作り」は出来ないのでは無いでしょうか?
情報化!、情報化!と声高に叫ばれていますが、案外、設計の情報は現場に届い
ていなくて、現場の情報は、設計の方は知りません。
まず、お互いに情報を出し合うことが重要なのではないでしょうか?
ポイント
「情報化時代の設計者ならばこそ、加工の現場を知る努力をしよう!!」
今、大手のメーカーさん始め、中小のメーカーさんはコスト削減に
必死で取り組んでおられます。その一環として、生産をアウトソーシングしたり、
海外に移転させたり大きく日本の製造業の姿が変わりつつ有ります。
今、社内に有る生産現場が、皆さんの目の届かない所に
行ってしまう日もそんなに遠い将来の事では無いかも知れません。
これは『町工場のオヤジぃ』からのお願いです。m(_ _)m
若い「設計者」「資材担当者」の方
今だからこそ、「生の製造現場」をよく見ておくことをお勧めします。
自分の将来のスキルアップのために、
上司から言われ無くても積極的に見に行く事をお勧めします。
なぜなら、
”貴方がスキルアップして設計したすばらしい装置が、全世界中で認められる。”
それこそ、日本の製造業が活性化する事に繋がっていくと思うからです。
貴方の将来に「日本の製造業の未来」が掛かっている
と言っても過言ではありません。
「おまえなかなか良い事言うじゃん。」 や
「アホちゃう! ぜんぜん分かってへんなぁ お前!!」 等
いろいろなご意見を 『町工場のオヤジぃ』 (^^)/ までお聞かせ下さい。
mailはこちらから
|
|