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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
アルミ鏡面切削

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大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど
精密機械部品加工を得意とする43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

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大阪製作所では、皆さまからこのホームページに寄せられた質問を中心に、さまざまな疑問にお答えしています。
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「アルミ鏡面切削について」 その1
光学面の結像に使いたいのですが?

弊社の鏡面切削加工技術は、「汎用の機械を使って出来るだけ低コストで、どこ
まで精密なモノが出来るか?」を研究課題として参りました。

よってホームページに出ているような写真のモノも、ごく一般的なNC旋盤や
マシニングセンターで加工されています。
http://www.osaka-jp.net/osk22-3.htm

一般機械によるモノであり、低コストを目指しているためその面租度も
0.3Ry前後(最大高さ0.3ミクロン)です。
http://www.osaka-jp.net/17-3itiosi.htm
http://www.osaka-jp.net/17-4itiosi.htm

切削による機械加工の限界が 一般的には3Ry(最大高さ3ミクロン)程度と言われていますので
弊社の加工はその1/10程度ですので、一般の切削加工と比べれば非常に高精度にできます。

しかし、光学面にするためにはさらに 1/10の精度 0.03Ry(最大高さ0.03ミクロン)は必要です。

よって、光学面ミラーや、光学的結像現象を目的とする用途には使えません。


追伸
有る光学設計者関係の方から、「プロジェクターの反射鏡なら最適化も?」とのアドバイスを頂きました

光学機器メーカーの設計者の方、いかがでしょうか? プロジェクター用反射鏡には使えないでしょうか?


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