「新加工技術。MD(マイクロデバーリング)処理」 |
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* 完全なるバリ取り技術への挑戦!!* |
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| 切削加工後の「完全なバリ処理」は管理も含めて昔から非常に難しい問題です。 前回、「CCDカメラによる拡大目視検査システム」をご紹介しましたが、 検査態勢が整えば、次の日から、バリが消えて無くなるわけでは有りません。 (当たり前と言えば当たり前ですよね・・・) ある医療分析機器メーカーさんから 「タップ加工後のバリを出来るだけ完全に捕ってほしい」との要望から 「内径タップ加工後のバリ取り技術」として出発しました。 ブラシを使ったり、バリ取り工具を使ったり、いろいろな物を試してみましたが、 最初はなかなかうまくいきませんでした。 外観のバリは比較的簡単に取れても、内径のしかもタップ穴などになると 「完全なバリ取りは非常に困難」なのです。 何度も試行錯誤を重ねながら、新しいバリ取り手法として MD(マイクロデバーリング)処理 を選択して採用しました。 残念ながら詳細は、企業秘密ですので公表できませんが、 大阪製作所の MD(マイクロデバーリング)処理 を写真でご紹介いたします。
その 「バリ処理」の品質が大きな問題 となっています。 |
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| 大阪製作所は、このような精密機器部品に要求される 小さな(マイクロ)、 バリ取り(デバーリング) を 高品質、低価格 に 仕上げる加工方法をいろいろと模索・研究して参りました。 そして、今回、MD処理(マイクロデバーリング処理)として皆さんにご提案いたします。 高品質、低価格のバリ取り処理なら大阪製作所の MD(マイクロデバーリング)処理です!! 加工例 アルミ精密部品 |
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加工例 SUS316のメスネジタップ加工の例です |
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(やっと、満足の行くレベルまで持ってくることが出来るようになり、 皆さんにご紹介できるようになりました。 精密機器メーカーの皆さん、是非、ご採用をご検討して下さい!) |