「まだまだあります 皆さんにご報告です NO4」
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| F CCDカメラ拡大検査システムの導入 |
私達が扱う半導体製造装置部品や医療分析機器部品は、傷の有無に特に厳しく、
"バリ"は絶対ダメだの
非常にうるさい事を言われるお客様・・ (お〜っと、失言 (*^_^*) )、
・・表面品質を重要にされるお客様が、いらっしゃいます。
こうした傷やバリの検査はやはり目視検査に
頼らざるありません。
従来から、家庭用ビデオを改造してテレビ画像による
拡大目視検査を実施していたのですが、
より確かな物にしていくために
「CCDカメラによる拡大目視検査システム」を
3セット設置しました。
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CCDカメラ拡大検査システム
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これで最大200倍までの拡大率で対象物を目視検査していくことが
可能となりました。
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(CCDによる最終検査は、大阪製作所の "選りすぐりの美女" に
よって一品一品丁寧に目視検査が行われています)
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G 恒温検査室の設置 |
モノづくりのグローバル化が進み世界経済が単一化されるにつれて、マーケットが増えると同時に
競争も激しくなっていくことになります。
日本ではこの低成長時代(ん〜、マイナス成長時代か??)
競争が、益々激しくなっていことでしょう。
「品質」は良いのが当たり前、「納期」と「コスト」をいかに速く、安くできるかがキーポイントだと言われています。
しかし、私たちは、少し違った発想をしていきたいと
思います。
「納期」と「コスト」は、
市場のニーズが決定権を持ち、
お客様が決める事である。
作り手の我々は、基本をもう一度見直そう!
「品質管理」を最重要課題にしていこう!
と考えます。
お客様に安心して使っていただける商品を、安定して供給できるシステムを作っていく事を
最大課題にしていきます。 |
恒温検査室

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そのシステム作りの拠点として「恒温検査室」を設置しました
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(社内、協力企業ともに品質管理に重点を置いて行動いたします
よろしくお願いいたします (^_^)/ )
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