一粒の種から
人も企業も、慕われ頼られる存在に、日々成長してゆこう
2001年4月 第92号(有)大阪製作所社内誌

「まだまだあります 皆さんにご報告です NO4」

F CCDカメラ拡大検査システムの導入

私達が扱う半導体製造装置部品や医療分析機器部品は、傷の有無に特に厳しく、
"バリ"は絶対ダメだの


非常にうるさい事を言われるお客様・・ (お〜っと、失言 (*^_^*) )、 
・・表面品質を重要にされるお客様が、いらっしゃいます。


こうした傷やバリの検査はやはり目視検査に
頼らざるありません。

従来から、家庭用ビデオを改造してテレビ画像による
拡大目視検査を実施していたのですが、
より確かな物にしていくために 

「CCDカメラによる拡大目視検査システム」
3セット設置しました。

 CCDカメラ拡大検査システム
これで最大200倍までの拡大率で対象物を目視検査していくことが
可能となりました。


(CCDによる最終検査は、大阪製作所の "選りすぐりの美女" に
よって一品一品丁寧に目視検査が行われています)


G 恒温検査室の設置
 
モノづくりのグローバル化が進み世界経済が単一化されるにつれて、マーケットが増えると同時に
競争も激しくなっていくことになります。
日本ではこの低成長時代(ん〜、マイナス成長時代か??)
競争が、益々激しくなっていことでしょう。


「品質」は良いのが当たり前、
「納期」と「コスト」をいかに速く、安くできるかがキーポイントだと言われています。

しかし、私たちは、少し違った発想をしていきたいと
思います。

 「納期」と「コスト」は、
  市場のニーズが決定権を持ち、
         お客様が決める事である。

 
作り手の我々は、基本をもう一度見直そう!

「品質管理」を最重要課題にしていこう!
 と考えます。

お客様に安心して使っていただける商品を、安定して供給できるシステムを作っていく事を
最大課題にしていきます。
恒温検査室


そのシステム作りの拠点として「恒温検査室」を設置しました
 


(社内、協力企業ともに品質管理に重点を置いて行動いたします 
 よろしくお願いいたします (^_^)/  )