一粒の種から
人も企業も、慕われ頼られる存在に、日々成長してゆこう
2001年2月 第88号 (有)大阪製作所社内誌

「久々の「一粒の種から」  皆さんにご報告です NO1」


昨年は、私達に本当にたくさんのご注文を頂きまして、ありがとうございました。
改めましてお礼申し上げます。
去年、一年間は、社内体制や社内設備、物流の合理化など生産性の合理化に力を注いできました。
はっきりとしたデーターを採ったわけではありませんが。
15%位は生産性がUPしたようにかんじています。
今回の「一粒の種から」は、皆さんに昨年、1年間での努力をご報告しようと思います。

@ 最新マシニングセンターの導入

キタムラ機械製のマシニングセンター「MC―2XI APC仕様」を導入しました。

   
(おいおい、機械入れたとたんに受注が減ってきたよ〜
         皆さん、注文よろしくお願いいたします。
(^^;)



結局、設置場所の問題と、生産性を考慮して
キタムラ機械さんに今回もお世話になる事にしました。
しかし、キタムラのマシニングは今回の導入で
4台目ですが、毎回、機械の性能も仕様も
良くなっていくのには驚かされます。

   (しかも、価格が変わらない  キタムラ機械さん、あんたはえらい!! )


A CNC傾斜ロータリーテーブルの導入


従来、治具を用いていた多面加工や、手動式の
傾斜円テーブルを使った斜め穴加工などを
自動化するために、CNC傾斜ロータリーテーブルを
2台導入しました。次の3次元測定機、5面加工機導入を
視野に入れた設備だと思っています。



        (精密旋盤加工+マシニングセンターによる多面加工を
                                         今後の技術の柱としていきたいと思っています)