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| インターネットで 微細・微小・超精密加工技術 といえば大阪製作所 | |||||
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| 会 社 の あ ゆ み(1) | ||||
| 1959年 9月 |
現会長後藤誠一が個人営業としてステンレス製機械部品製造を目的として、八尾市跡部にて創業開始。 | 最初は、農機具部品の製造からスタートでした | ||
| 同 年 10月 |
ステンレス製動力噴霧器の部品製造を開始。 | 当時は良い刃物も無くてなかなか削れませんでした | ||
| 1969年 9月 |
業績拡大に伴い、有限会社大阪製作所に改組。社屋も現在の八尾市楽音寺に移転。 資本金200万円。 | |||
| 1983年 8月 |
CNC旋盤導入開始。 | |||
| 同 年 10月 |
CNC旋盤を続いて2台導入。 | 時代と共にNC旋盤を導入 | ||
| 1984年 |
ステンレス製バイオテクノロジー関連機器、理化学機器等、高品質精密機械部品製造開始。 | ステンレスの加工技術を生かして高品質加工にシフトして行きました | ||
| 1985年 |
SKD合金精密機械部品製造開始。 (射出成形機ノズル部品) |
この時期は新しい市場を模索していました | ||
| 1986年 |
焼き入れ鋼(HRC60°)を切削加工による仕上げ加工術の確立によりコストダウンに成功。 (自動車クラッチ部品) | |||
| 1990年 7月 |
複合ターニングセンター導入。 (半導体製造装置の精密機械部品製造開始。) |
市場を半導体製造装置部品と医療分析機器部品に絞ったころです | ||
| 1991年 6月 |
工程集約を目指してマシンングセンター導入。 (真空産業機器精密機械部品の製造開始。) |
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| 会 社 の あ ゆ み(2) | ||||
| 1991年 12月 |
CSS加工技術の研究開発に着手。 | 独自の加工技術の開発を目指しました | ||
| 1992年 3月 |
弊社加工技術が業界専門紙“機械技術”(日刊工業新聞社) に紹介され注目をあびる。 |
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| 同 年 9月 |
セラミック、FRP等新素材加工技術の研究。 | |||
| 1993年 2月 |
微小深穴加工技術の研究開始 | |||
| 同 年 3月 |
セラミックスにマシニングセンターによるM4のネジ立てに成功。 | セラミックを汎用のマシニングで加工できないかとやってみましたが、ある程度は成功しましたが受注につながらず・・ | ||
| 同 年 4月 |
微小深穴加工技術によってφ0.06穴加工に成功。 | 非鉄や、樹脂ではほぼ安定して加工が可能です | ||
| 同 年 10月 |
医療、分析機器精密機械部品の製造開始。 | |||
| 1994年 6月 |
マシニングセンター設備増強。 | |||
| 1995年 3月 |
東北大学 末光助教授のご指導を頂くとともにNew・ク リーン切削技術の研究に着手。 | EL加工技術の低コスト化を目指します | ||
| 同 年 5月 |
CNC旋盤設備増強。 | |||
| 同 年 8月 |
CSS加工技術を用いた半導体製造装置の精密部品製造開始。 | |||
| 同 年 12月 |
資本金300万円に増資。 | |||
| 会 社 の あ ゆ み(3) | ||||
| 1996年 5月 |
New・クリーン切削技術を用いた半導体製造装置の精密部品製造開始。 | |||
| 同 年 8月 |
薄板アルミ合金精密加工技術の確立。 (半導体製造装置ロボット用ピックの製造開始.) |
弊社、ピックは平面度0.05〜0.1以内です。歪が少ない | ||
| 同 年 11月 |
三和総合研究所「三和総研ベンチャー事業化研究会」に「CSS加工技術」と「New・クリーン切削技術」が選考される。 | |||
| 1997年 5月 |
マシニングセンター設備増強。 | |||
| 1997年 10月 |
創業者 後藤誠一が会長に就任し、後任の代表取締役社長に後藤 良一が就任する。 | 38歳で社長に就任しました、最初の2年は胃が痛くなることもしばしば。 | ||
| 1998年 3月 |
アルミ鏡面切削加工技術の開発に着手 | あくまで汎用の機械で鏡面切削の実現を目指します | ||
| 1998年 9月 |
アルミ鏡面切削(旋盤)加工技術の確立、 | 旋盤で外径、内径、端面を0.2〜0.6Ryの表面粗度を実現!! | ||
| 1999年 4月 |
内面鏡面アルミ製真空チャンバーの受注開始 | |||
| 2000年 3月 |
樹脂厚み200ミクロンのシートに50μmの穴、約500個を8.5分(約1秒/穴)で空ける高速微小深穴加工技術の成功。速さではレザー加工に負けません!! | 光(レザー)より早い高速微小深穴加工に成功しました | ||
| 2000年 5月 |
平成12年5月30日 大阪府より中小企業創造活動促進法の認定 (第216−14号)を受ける。(鏡面切削加工技術の開発と応用) |
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| 2001年 12月 |
「「関西IT戦略会議」主催 「関西IT経営百撰」 コンテストで 優秀賞受賞。 | |||
| 2002年 12月 |
「関西IT経営百撰」コンテストで2年連続入賞。 | |||
| 2003年 4月 |
大阪府より中小企業経営革新支援法の認定を受ける。 | |||
| 2003年 5月 |
大阪府より中小企業経営革新支援事業補助金の交付企業の認定。 | |||
| 2003年 | 24時間 365日 20度±0.3度の高温検査室設置 高精度仕様のCNC3次元画像測定器を設置 |
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| 2003年から 2005年 |
戦略的技術高度化支援事業(近畿経済産業局)の委託研究開発事業「金型によるファイピッチ電子回路パターニングに関する研究開発」に参画 | |||
| 2004年 | 高精度マシニングセンター導入 高精度ワイヤー放電加工機導入 | |||
| 2005年 5月 |
経済産業省主催 「IT経営百撰」 優秀賞 受賞 | |||
| 2006年 10月 |
経済産業省主催 「IT経営百撰」 優秀賞 2年連続受賞 | |||
| 2006年 | 大型CNC旋盤の導入 | |||
| 2005年から 2008年 |
ものづくり革新事業(近畿経済産業局)の委託研究開発事業「三次元ナノ階層構造形成技術による高機能部材の開発」に参画 |
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