・第6回 関西機械要素技術展出展のついて
・第5回関西機械要素技術展出展のポリシー
・中小企業テクノフェアー出展のポリシー
・パーミッション・マーケテイングついて

第6回 関西機械要素技術展出展のついて


■「OPM会」会員の”現場ノウハウ”を、貴社の試作開発品にお役立てください

今年も,「OPM会」は「2003年 第6回関西機械要素技術展」に『試作屋集団OPM会』として出展いたします。

「OPM会」は、大阪府下の板金・機械加工メーカー10社が、「量産の物作り屋が、『提案型』試作を!!」をテーマに、各産業の現場ノウハウを貴社の試作品に活かしていただきたい思いで出展いたします。

日頃開発・設計にたずさわる皆様におかれましては試作投入時より「量産コストの引き下げ」・「量産品質の作りこみ」・「開発期間の短縮」等の、さまざまな難題に日々取り組まれている事と思われます。

そんな皆様の課題やテーマの解決の一つとして「OPM会」会員企業の”現場ノウハウ”をお役立てください。


■技術研究発表

また、今年は会員メンバー各10社それぞれの業界で、得意分野での「技術研究課題」として日々
取り組んでいる「技術研究テーマ」を発表いたします。

各会員企業が取り組んでいる「技術研究テーマ」を会場では、プロジェクター、OPM会案内資料、インターネットではHP上で発表しております。ご覧くださいませ。


■会場でお会いしましょう

「こんな加工で、困ってんねんけど?」
「こんな加工、出来ますか?」
「短納期で欲しいねんけど?」

など、開発・設計にたずさわる皆様の日頃お困りの案件に対して少しでもお役にたてるようしたいと願っております。

それでは、今年もご来場の際は『試作屋集団OPM会』のブースに是非お立ち寄りください。

お待ちしております。




..
- 第5回関西機械要素技術展出展のポリシー

試作屋集団 OPM会では 「板金・機械加工試作品を「量産ノウハウ」と共にお届けする」 をコンセプトに、設計者のみなさんのお役に立てればと考えています。


現在の、日本のモノ作りで危惧されていますのは生産ノウハウ、現場ノウハウが失われている現状です。

残念な事に、原価コストに占める割合の高い生産設備、人員をリストラの名で手放すメーカーが多く海外生産も急速に拡大しています。

そんな「生産現場排除」の動きの中で、新しい競争力の有る製品を作る事を目標とされている「設計者」の方のご苦労は大変だと感じています。

私達町工場は、「設計者」の独創的で競争力のある「製品開発」無くしては将来は有りません。

「少しでも設計者の方のお手伝いが出来れば・・・」

そんな思いが、今回の「試作屋集団 OPM会」として活動を始めるきっかけとなりました。

設計者のみなさん。試作から量産までを短時間で立ち上げて行くのに必要なのは、多くのノウハウや経験ではないでしょうか?

OPM会会員企業は、長年、各産業で多くの製品の立ち上げに関わって来た経験を持っています。


私達のノウハウ・経験が、貴方の製品開発・製品生産にお役に立てることを祈っております。




,


・中小企業テクノフェアー出展のポリシー

中小企業テクノフェアー2001で「OPM会」(異業種交流グループ)のブースへご来場いただきましてありがとうございました。
今年の「OPM会」は「町工場はインターネットでお仕事を頂けるでしょうか?」について真剣に取り組んでみました。

皆さんは、インターネットで町工場が仕事を獲る事が出来ると思われますか?

我々製造業者がインターネットを使った営業を考える時は、単なる会社案内製品案内、の延長上、つまりは「カタログ」をネットに公開しているだけの物になっているようです。
製造業者は、ネットを使った「販売」について「真剣には考えていない!!」のでは無いでしょうか?

もし、真剣に「販売」を考えるならば、何故販売する人間が自ら自社の商品、企業について語らないのでしょう?

今年の「OPM会」は「インターネットを使ったモノの販売」を真剣に考え実行してみようとしています。
OPM会の会員企業は、ほとんどが2代目、3代目の企業ばかりで、長年に渡りそれぞれの業界で高い評価を出されている企業ばかりです。

しかし、あえて企業内容のご紹介は控えめにし、TOPセールスマンのご紹介を中心にWebデザインに取り入れました。
TOPページで「似顔絵」を出している人はそれぞれの企業のTOPセールスマンばかりです。

まずは、それぞれの企業の「顔」である彼らの「素顔」に触れていただき、彼らの
「仕事へのポリシー」を感じ取って頂きたいと思います。

『町工場』の癒し系掲示板(^_^)/は、「見知らぬ人を 友だちに 友だちを顧客に」や「お祭り型市場(お祭り。ここでは、だれが主催者なのか、だれが参加者か、と言う境界は、無意味である」 などの、「パーミッション・マーケテイング」のマーケテイング手法を大胆に取り上げて行きたいと思っています。

この掲示板を訪れた方は、まずは「楽しんで」頂けたら結構かと思います。

そして、そこから我々の目指す「町工場がインターネットで仕事を獲る」ノウハウや考えを、共に学んで行って頂けたら幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。

”インターネットでつながる、心のふれあいを大切にしたい”
                            
戻る



..

・パーミッション・マーケテイングついて〜「見知らぬ人を 友だちに 友だちを顧客に」


パーミッション・マーケテイングの手法については日本人としての第一人者である 阪本啓一氏が書かれた書籍が数点書店に並べられているので、それをご参考にして下さい。

今回 「インターネット上での販売」を目指す時、OPM会として始めに行うべき事は、情報発信者としての我々自身を「正直」、そして「素直」に公開する事だと考えました。
情報を発信する人間をまず知って頂くことから始めています。

従来で有れば、まず、会社の紹介から入り、それから担当者の紹介に移っていくのが普通の手法です
今回はあえて「会社の紹介は控えめなモノ」にしています。
また、自分自身の紹介もどこかの印刷屋に作ってもらったような文章ではなく、各個人が自分たちの
考えを書いていきました。

この個人の情報公開から、パーミッション・マーケテイングで重要だとされる「見知らぬ人を 友だちに」 のキッカケ作りを目指していきます

それは私達が「貴方の友人」として、「信頼されるべき自分で在りたい」と強く願う気持ちなのです。

戻る



戻る





戻る