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| インターネットで 微細・微小・精密加工技術 といえば大阪製作所 | |||||
大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど 精密機械部品に特化した43年の実績を持つ精密加工技術の 専門業者です。
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御社で設計された精密部品が 「微細穴」、「バリ取り」、「表面品質」、 「寸法精度」のトラブルでお困りの時は有りませんか? 設計者様、購買担当者様が抱える”トラブル”も、大阪製作所の”精密加工技術”と”ノウハウ”で解決! |
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(第1次創業期)1959年〜1887年頃 1959年農機具部品製造からスタートした大阪製作所は、「ステンレス・アルミの加工技術」を「核」として精密部品加工事業に乗り出した。 (第2創業期の準備期間)1987年〜1990年 1987年頃からそれまでの「ステンレス・アルミの加工技術」を進化させ伸ばすため、技術開発、加工研究、ノウハウの蓄積を行い、他社との差別化ができる「ステンレス・アルミの精密独自加工技術」へと発展をさせて行った。 (第2創業期)1989年〜2000年 1989年から当時、成長が見込まれていた「半導体製造装置、医療分析機器分野」に目を付け、1990年「ステンレス・アルミの精密独自加工技術」を基に進出、2002月9月期までの10年間で売り上げ比3、5倍と、利益比5倍と大きく伸ばすことに成功した。 (第3創業期の準備期間)2000年〜2002年 従来の半導体製造装置市場、医療分析機器市場がおちこんでいるが、大阪製作所では新たなる事業の創造を目指しつつ、多くの事業の再構築を積極的に進めた結果、大きく売り上げが落ちつつも実質的な決算では5期連続の黒字を確保している。 (第3創業期の一年目)2003年 2003年は、微細・微小・精密加工技術分野の進出を目指した第3次創業の一年目である。2003年6月には、微細精密部品用の計測機器(3次元画像測定器)の導入を行った。 また、経営革新支援法の認定を取得と補助金の交付企業となり、インターネットを利用した「微細作業用ビデオマイクロスコープ」の開発販売を開始し始めた。 大阪製作所の進む方向を「産・官・学」のプロジェクトを利用して模索していく事は、現在クラースターテクノロジー社と共に、京都大学、大阪産業大学、また国の中小企業総合事業団とで「微細金型を使った電子回路作成プロジェクト」=M―FPPに参加、現在、微細バリ取り加工技術および機器の開発と、機上測定用ビデオマイクロイスコープの開発を行っている。
*今後の行動計画、考え 大阪製作所ではこの2004年を、今後発展が望まれる新しい市場(微細加工分野)への進出のため「第3次創業を具体的に進める年」とする。 また、「2007年までに“活気のある組織を持った職場”に育てる」初年度として行きたいと 考えている。 ・「第3次創業を具体的に進める年」とは 微細加工分野が今後注目される分野であることは間違いないが、現在の大阪製作所の加工技術のどの部分を具体的に伸ばしていくのか? を考えていく。 (攻め(=新市場進出、製品開発)への投資) この1年内で、次期設備の具体的検討と資金計画を行っていきます。 ・ 設備投資案(この中からどの分野に資本を集中させるのか?) *24時間稼働可能な設備(80〜100ツールホルダー、多連パレット) *微細加工用機器(高精度マシニング、ワイヤカット、放電加工機) *卓上型微細加工用機器 *微細加工用レーザー加工機 *高次元CAD・CAMの導入 おおむね3000万から4000万円の投資予定。市場の動向と、自社の方向とをよく見比べて検討を行う、微細加工分野の新しい設備に関しては大学との連携を行いながら進めていき、補助金等を利用しながら進めていく。
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