| ◇◆WebでBtoBビジネスを目指す製造業のノウハウとは??◇◆ 2001年8月31日 vol 5 |
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| ・パーミッション(許可)の取り方はどうするの? 製造業者がWeb上での「販売」を考えるときにBtoCビジネスで成功され ているサイトを研究することがわたしは最も重要だと考えます。 BtoCビジネスでホームページ作成の時に最低限 必要なノウハウに 次の5項目が上げられます 1,「店主の顔の見える店づくり」 2,「楽しく、明るく、笑顔の絶えないお店」 3,「商材を絞り込む〜一押し商品の選定」 4,「商材の情報発信〜店主のこだわり」 5,「顧客とのコミュニケーション」 この5つのノウハウと照らし併せて、製造業者が作るホームページの問題点を 探ってみようと思います。 前回は、 「店主の顔の見える店づくり」=TOPセールスマンを前面に押し出して 対面販売の可能性を探る事をお話ししました。 今回は、 2,「楽しく、明るく、笑顔の絶えないお店」が、なぜ製造業に必要か? のお話しをしてみようと思います。 皆さんが、次回、「もう一度見てみたいな」って感じるHPはどのようなモノですか ? それは自分に関心、関連がある話題を持ったHPであり、常に新しい情報にあふれて いるモノでなければ、もう一度訪れたくなりはしないのではないでしょうか? 目的を持ってネットを見ている人々は、自分にとって必要な情報を探されています。 今は、探している情報は無いHPでも、新しい情報が次々と発信されるHPは、一応 のブックマークを付けて情報を得ようとしています。 皆さんが欲しいモノは 「自分にとって関心、関連のある”常に変化、更新される情 報”」 では無いでしょうか? ところが、下請け製造業のHPの90%は、会社案内や製品案内、設備案内を載せた だけの「変化」のほとんど無いHPを作ってしまいます。 設備ってそんなに毎日買わないですよね、情報をオープンに出来る製品を次々製造 されていますか? 出来ないですよね。 「変化」がないからHPが更新できない、更新できないから、一度見たらほとんど見 てもらえなくなる、見てもらえないから、HPを使った営業など出来ない! 売れなくて当たり前です。 じゃーどうすれば、何度も見に来てもらえるんだろう?? それを模索し、実験をしているのが大阪製作所のホームページです。 皆さんは、弊社「大阪製作所」のHPを見られてどのような印象を持たれているでし ょうか? 「楽しいですね」、「独創的なデザインですね」、とかが多いようですが、どうでし ょう? http://www.osaka-jp.net/ 次回は、「パーミッション(許可)との関連と大阪製作所のHPは何故、このような デザインになり、何を目的としているのか?」のお話しをします。
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