| ◇◆WebでBtoBビジネスを目指す製造業のノウハウとは??◇◆ 2001年7月28日 vol 4 |
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| ・製造業者の作るホームページの問題点 まず、製造業の会社がインターネット上でホームページを出す目的は殆ど が「コマーシャルあるいは会社案内」あるいは「製品紹介」までです。 Webを使った「販売」までは発想として出てきていないようです。 ですから「製造業」としてWebを作るとどうしても商品の紹介や説明、 後は会社案内のようなモノになってしまうと思います。 それでは、紙媒体の商品カタログや会社案内とそれほど内容的には代わらない物 になってしまうのが普通です。 われわれBtoBビジネスをインターネットで成功させようと模索中のWebマス ターは、インターネット上に会社のHPを載せるならば、Webでしか出来ない様な「販売」に付いての手法や表現方法を模索しなければいけないと思います。 「Webを使った販売のノウハウ」に一歩先を走っておられるのがBtoCビ ジネスをWeb上でされている方々です。 いわゆる直接消費者に物を販売されている方々です。 彼らは自分のところでお客様に「商品」を買って頂くために様々な模索をし挑戦されてきました 製造業者がWeb上での「販売」を考えるときにBtoCビジネスで成功されているサイトを研究することがわたしは最も重要だと考えます。 BtoCビジネスでホームページ作成の時に最低限 必要なノウハウに次の5項目が上げられます 1,「店主の顔の見える店づくり」 2,「楽しく、明るく、笑顔の絶えないお店」 3,「商材を絞り込む〜一押し商品の選定」 4,「商材の情報発信〜店主のこだわり」 5,「顧客とのコミュニケーション」 この5つのノウハウと照らし併せて、製造業者が作るホームページの問題点を探ってみようと思います。 1,「店主の顔の見える店づくり」 なぜ、製造業者が作るホームページには「人」が登場しないのでしょうか?? 「人」を出すとやばいことでも有るのでしょうか?? 「販売」のツールとしてWebを利用する。と考えるともっと「営業のツール」としてホームページがならないといけないと思います。 だったら、売り手=「人」が正面に出てこないといけないのでは無いでしょうか?? それぞれの会社のTOPセールスマ ンの人たちがホームページに登場していかなければだめだと私は思います。 WebマスターがTOPセールスマンであれば、Webマスター。 社長がTOPセールスマンであれば、社長さん。 営業部長がTOPセールスマンであれば、部長さん。 をWebのTOPページに登場させてることで、BtoBビジネスを目指す製造業の会社であっても,「店主の顔の見える店づくり」=TOPセールスマンの 顔が見えるホームページづくりが可能になって行くと思います。
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