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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
売れるサイト目指して!


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど
精密機械部品加工を得意とする43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

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売れるサイト目指して!

製造業、しかも典型的な下請け型の町工場が”売れるサイト”を本当に作ることが出来るのか?

・どんなサイト作りにすれば良いのか?
・Webサイトを「会社案内」では無く、営業拠点に出来るのか?
・顧客はどこからやってくるのか?
・町工場が発信する情報とは?
・「情報配信」が本当の購買に結びつくのか?
・「情報発信」に質は必要なのか?〜例えばお笑いの情報を発信したらどうなるのだろう?

そんな疑問の答えを出すために、様々な試行錯誤を繰り返しています。
まだ暗中模索で、挑戦中ですが、その時々に感じたことなどをこのページに書き入れていこうと思っています。

”売れるサイト”を本当に作ることが出来るのか? 町工場の挑戦は続きます

                                                  2004年4月12日更新


これから下記の文章は、2001年4月9日に 「私がNWCMLで学んだこと」 と言うコンテンツを作りましたが、そのページがひな形となっています。

また、NWCMLとは、NCネットワーク内で2000年5月30日に、村上 肇氏が設立したコミュニティーNWC「NCネットワーク、Webマスター、コミュニテイー」中の「メーリングリスト」の略称です。(2002年12月20日停止)

NWCは、「インターネット上でBtoBビジネスを中小製造業者が、どうすれば成功させることができるのか?」 を学びあうために、日本で初めて 中小製造業者自身の手で生みだされたコミュニテイーでした。

そのひな形文章の中に、その時々に考えたこと、改良した事など、新しく追記した文章をメモのように書き足していますので、少しわかりにくいところがあるかも知れませんが、私自身としては時々の想いや、考えがよく表されているなあ〜と感じていますので、そのままの状態でUPしています。

いつか、情報をまとめ整理して発表したいと思っています

------以下本文------


私がNWCMLで学んだこと




以前、NWCMLで「わたしのホームページ評価して下さい。」(2000/6/23日頃)で
皆さんにご評価していただいたことを 参考に
この2001年3月22日に新しくHPを全面更新しました。

皆さんから頂いたご意見やノウハウを、わたしなりにまとめてみましたのでご紹介します。
また、もう一度今回の改良についてのご意見もお伺いしたいと思っています
よろしくお願い致します

      
  題して「わたしのHPも評価に連れてって!!」←又始まりました(笑)
   ("わたしもスキーに連れてって"に引っかけようとしたが年のせいか引っかけられない)

では、始まり始まり〜。<(_ _)>

まず、始めに以前のホームページ(以下HP)と、今のHPを見比べてください!

大阪製作所のホームページ
以前のHP  
技術情報が中心のWebサイト(2001年3月以前)


1次改良HP 
まずは個人による情報発信による差別化。
初めて”営業のツールとしてのHP” を意識したサイト(2001年3月)


2次改良HP  
ITは人が主役! Webサイトを使った独自の営業を目指す。
情報の整理と分かりやすい技術情報発信を心がける。
Webサイトを見に来るのは誰だ! 顧客の視点に立ったユーザビリテイーの向上を
目指したサイト(2002年5月)


→→3次改良(2003年6月22日)HP
「情報の整理を進める」=「顧客が弊社の情報を理解できる(=価値を認識する)事が購買活動につながる」ことが実際に起こるのか?
顧客が探している「技術情報」を一番上に上げ、「問い合わせ」入り口も、上の方に位置替えをした。
さらにサイトを移動したときも、どこのページに顧客がいるのかが理解出来るように、「階層サイトマップ」を付けてみた。

「自社情報の更なる整理」を進めた、「よくある質問 Q&A」「大阪製作所活用について」 「お見積もり依頼の前に」 を設置、新しくHPを訪れた顧客に対して自社の方針を事前に伝えてる努力を行う、自社のできるところと、できないところを明確にしていく。
この情報発信で、自社にとって有益な顧客だけから問い合わせが来るようにフィルタリング効果を期待している。

また、大阪製作所の第一線の営業マン(=私)をHP上に登場させる事で、WEB上の「対面販売」を実現しようと『町工場のオヤジぃ』を登場させているが、古市社長さんから「くどい、マニアック過ぎる」との指摘があり、「マンガ的な動画」等はTOPから削除をしてみる、どのような反応に変わるのかを検証してみたい。


→→4次改良(2004年3月30日)HP
情報のさらなる整理〜情報化時代への準備

−−基本戦略−−
近年、中小企業の進む方向が「NOを言わない中小企業」と「NOが言える中小企業」に分かれて始めている。

すなわち「NOを言わない中小企業」とは、顧客の要求(購買管理費の削減、品質管理費の削減、人的削減、一括受注を含むワンストップサービスに対する要求等)に答えるため、「加工→周辺装置手配→組み立て→検査」など従来の中小企業の範囲を超えた仕事を、ネットワーク化や異業種交流などを利用して複数の企業と協力し合って仕事をこなしていく、「ネットワーク戦略型中小企業」のことを言う。

また、「NOが言える中小企業」とは、自社の固有の技術を伸ばし他社にまねできない開発研究を行う、特定の技術を高度化させその特化した技術を中心に他業種からの受注を計る、自社のブランドを構築して差別化戦略をとるなど、技術やサービスの差別化を図りオンリーワンを目指していく、「ブランド構築戦略型中小企業」の事を言う。

どちらも正しい方向かも知れないが、大阪製作所では、「ブランド構築戦略型中小企業」を目指していく。

−−「自社情報の更なる整理」−−
「加工技術情報」は、自社に取って対象とする顧客 年齢22歳〜40歳代中頃までの、若い購買担当者、若い設計担当者に対して呼びかける形の情報発信を行う。自社の進んでいきたい市場の技術的問題点は何かを調査して、その問題解決を手助けできる技術をHPのテキストにして情報発信していく表現法を取っている。

「加工サンプル情報」は、自社の加工製品を写真で取っていくが、その写真品質は今後ますます重要度が高まっていくと感じている
特に技術をブランド化させようとしている弊社にとっては、その技術をどのようにして設計者、購買担当者に ”正しく” 理解してもらえるのか? その表現ノウハウの構築が必要である。
現在は素人の域を出ないが、できるだけ立体感がでる写真を貼り付けてみた。

ブロードバンド化が進めば、動画の配信も購買者にアピールできるモノになるかも知れない、しかし、現在の工作機械が動いている画像が購買心をそそるモノとは考えにくいので現在は不採用。

−−「基本デザインの変更」−−
ノートパソコンの画面の大きさも大きくなり、以前の様に横が狭いHPにする必要性が無くなったと判断、750ピクセル→950ピクセルに幅を広げた。

自社情報の整理をしてコンテンツを整理した
「加工サンプル情報コンテンツ」の設置、「”Work-video”販売事業コンテンツ」の設置
ブランドイメージ画像「High Quality」を差し込み、各ページにも貼り付けブランドイメージを統一した (・・・つもり (^^;;;)
「『町工場のオヤジぃ』の独り言」のコンテンツを一階層下げた。


1、 とにかく軽く 〜 お客さまが逃げない玄関作り=TOPページ。画像処理テクニック。
以前NWCMLで言われていた。いわゆる「8秒の法則」に沿って
(8秒以上かかると読んでもらえる人が極端に少なくなる法則)でTOPページの読み込みに8秒以内で読み込める容量(50KB〜60KB)にする事を心がけました。

JPG画像、GIF画像とも見える範囲で出来るだけ軽くしました。

お気づきかも知れませんがHPの下に貼り付けてある「NWC」バナーさえも容量を落としています。


→→2002年5月13日
  この文章を書きました2000年3月時点では、「8秒の法則」に注意を置いていましたが、現在では
  さらに進んで「3秒の法則」=”3秒以内にこのWebサイトは何をやっているサイトなのかが分かる”
  を心がけております。

  但し、ビジュアル&ブロードバンド時代の入り口に来ている現在、
  Webサイド容量は約100KB以下を目処として少し写真GIFを増やして視覚によるアピールを
  心がけています。

→→2003年6月22日
  「3秒の法則」(”3秒以内にこのWebサイトは何をやっているサイトなのかが分かる”)をふまえつつ
  この1年で相当進んできたブロードバンド(全契約回線の50%がブロードバンド回線になった)環境に
  あわせ、テキスト主体のページの中に、ユーザビリテイの向上を目指し画像を少し挿入した。
  ページ容量が130KB〜150KB程度を目安にしていく


→→2004年4月11日
  ブロードバンド(全契約回線の50%がブロードバンド回線になった)環境にあわせ、テキスト主体のページの中にも
  画像・写真による直感的に理解しやすい情報発信をしていくため、TOPページに写真を多く貼り付けていく
  ページ容量が150KB〜200KB程度を目安にしていく



2、 一言アピールでハートをキャッチ! 〜 キャッチコピーを最初にまず出す
これは村上さんの方から前回アドバイスを受けました。HPを最初見たときに強烈に印象付け、内容が想像できる「キャッチコピー」が必要です。
   
        (独自の加工技術で高品質、低コストを実現!
                 がそうですが、貴方のハートをキャッチできてる??)


→→2002年10月
   キャッチコピーを変更「微細・微小加工技術のことなら大阪製作所へ」

→→2003年6月
   キャッチコピーを変更「インターネットで 微細・微小・精密加工技術 といえば大阪製作所」

→→2004年10月
   キャッチコピーを変更「「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所」

3、 ロボット検索エンジン対策 〜 「キーワード」はテキストにしてページの上の方に置いておく
検索エンジンはHP内のテキストを読みに来る事をNWCMLで学びました、
そこで「画像による商品案内」をやめて、テキストに変えました
また、検索して欲しい「キーワード」をページの上の方に並べました。


→→Google対策のためにテキスト主体、フレームは使わないページで行く
   斉藤さんのHPもデザインを向上させる目的で「画像に文字を植え込んだ」(代換えテキスト)モノにした
   とたんにGoogleのTOPから落ちて3位になったそうだ。
   また、マグネットワールドの場合も、フレーム構造にしたとたんにTOPから落ちたらしい。


4、 中小企業は人で勝負(・・しかないヨネ) 〜 Webマスターを全面に押し出すHPデザイン
結構勇気が要りましたが、村上さん&NAOKOさんがやっている「Webマスターポーズ」をやってTOPページに貼り付けました。
これこそ中小企業からこそできる
「人の顔の見える店づくり」M&M研究所三石さんレポートhttp://www.m-m.co.jp/report/reportB179.html を心がけました。

(だって大手に対抗するのに、設備やお金じゃ勝てっこないもの・・)



→→2003年7月4日 三石玲子さん永眠、心よりご冥福お祈りいたします。

「心から感謝と哀悼の意を捧げます」 

”時に厳しく、、時に面白おかしく、そしていつでもやさしく、インターネットの可能性について、
私たちの目を開かせてくださった三石さん。
いつまでもお元気で「日本ネット文明のあけぼの」を見守ってくださるものと思っておりました。
在りし日の楽しいお話を偲び、心からご冥福をお祈りいたします。” 
                                         よせがき発起人 久米信行



久米さんの呼びかけの「よせがき」に、わたしも書き込みをさせて頂きました。


”突然の訃報にただただ驚いています。
三石さまとは、一昨年、有限会社ふぁーすと・らぼの村上肇さまから滋賀で開かれたイベントでご紹介頂きました。

最近では、製造業のポータルサイトでのWebサイトコンテスト審査委員長として厳しく、また温かい目で、
まだノウハウの確立されていない製造業のWebサイトの在り方をご指摘、指導頂いていましたね。

来年は、私の製造業Webサイトも、三石さまからのご講評頂きたいと思っていた所でした・・・

こころより、ご冥福をお祈り申し上げます。”
                                                   有限会社大阪製作所 後藤良一



BtoBビジネスにおける「下請け型製造業」のWebサイトのあり方はまだそのノウハウが確立されていないと感じています。
私のサイトも試行錯誤の連続です。

でも一つの指針として日頃から参考にさせて頂いているものがありました。
それが三石玲子さんのコラムです。
http://www.m-m.co.jp/
http://www.m-m.co.jp/report/reportA137.html

三石さんのコラムは、厳しくもありながら、その鋭い視線に感心し、時には賛同し、時には反発しながら読ませて頂いていました。
そして、いつしか、三石さんの意見を意識しながらサイトの構築をしている自分に気づいていました。

わたしが考えた「下請け型製造業のWebサイト」を作って、製造業のWebサイトコンテストで、三石さんをうならせて見せよう!

それが来年の私の目標だったのに・・・・               合掌





→→2004年3月30日
三石さん・・・、NCネットワーク主催の「エミダスホームページ大賞2004」に応募しました。

中小企業のホームページは誰に見せるモノなのでしょうか?
誰に見てもらいたいモノなのでしょう?


中小製造業ホームページの多くが「新規顧客開拓目的」にのみ、そのホームページがデザインされているように感じています。
確かに、中小企業が今後発展していくためには新しい市場創造が不可欠である事は、間違いはありません。

でも・・本当に、それだけで十分なのでしょうか?

”今” 本当に大切にしなければならないのは、多少高価な値段設定をしていても自社の技術と品質を評価・信頼して発注頂いているリピーターの顧客では無いのでしょうか?

そういった本当に大切な顧客にとっても有用なホームページとはどういったものなのでしょうか?

三石さん・・・私がその答えの一つとして、こうではないかと思っているのが、『町工場のオヤジぃ』キャラクターの採用と、トップページの「つれずれ業務日誌」(過去はこちら)のコンテンツ、また、『町工場のオヤジぃ』の独り言コンテンツ社内誌「一粒の種から」コンテンツ です。

新規顧客に対しては、確かに企業としてのブランドを作ってから入っていった方が良いのかも知れません。

でも、中小企業であれば新しい顧客ができてからのフォローの方をもっと大切にしていかねばならないのでは無いでしょうか?

三石さんは、「社長等のキャラクターを前面に出す例もまだ目立つが、これはBtoCの世界ではすっかり陳腐化したノウハウだ」とおっしゃっていましたが、顧客との間にしっかりとした One to One の信頼関係を築いていく事はいつの時代であっても、陳腐化しない普遍の真理だと思います

特に町工場のように 「我々が持っている技能・技術」 を顧客に提供しようとする企業では、「人」を有る程度前面に押し出す事で、「技能・ノウハウ」を販売しているんだという印象を顧客に与えることができるのではないかと考えています。

いかがでしょうか?

「新規顧客獲得に向け、高精度・高品質企業ブランドの構築」 と 「現在のお得意様を大切にする 町工場ブランドの構築」を目指したホームページを心がけていくうちに、今回、応募をしたホームページになりました。

よろしくお願い致します。


5、 模倣は創造の母である〜皆さんのHPから学んだ( パクッタ (^^;) )こと


・HP作成ソフト〜初心者から中級、上級までOK「ホームページビルダー」
NAOKOさん、嶋岡さんも使っている某「愛B絵夢」社の「ホームページビルダー」を
使ってHP作りをしました。操作が非常に簡単です
FIREWORKSを使ってみましたが、操作方法がわかりませんでした(*^_^*)
だから同じ会社のDreamweaver は使えそうにないので却下。



・ HP横っ腹ダイエット〜横幅600〜700ピクセルの不思議

 (サイトウ共聴特殊機器(株) http://www.saito-com.co.jp/  Webマスター 星野さん)
 (株式会社 サヌキ       http://www.kobe-sanuki.co.jp/ Webマスター 尾藤さん)


某○上さんのお腹のことでは有りません。(笑)
星野さんのHPや尾藤さんのHPを見ていて何故こんなに横幅を狭く600ピクセルにしているのかがわかりませんでしたが、HP作りの参考書を見ていてわかりました、
ノートPCで見る環境を意識して作られていることを!
そこで新しい大阪製作所のHPも最大700ピクセルで「横っ腹ダイエット」をしています。



→→2003年6月22日
横幅変更750ピクセル

→→2004年3月31日
横幅変更950ピクセル

(ん〜、自分のおなか周りと同じく大きくなっている (^^;;; )




・ 変化と個性が見えるHPデザイン。 

 (株式会社二六製作所 http://www.26magnet.co.jp/ Webマスター 村上さん)

某○上さん・・あっ違った、村上さんのHPを見ていると"いつまでも暑さの続く9月"って感じで
(その心は、秋が(飽きが)こない!)とってもいい雰囲気なのです。
もちろん、画像を多用したHPデザインのせいも有るでしょうが、TOPページに「HOTNEWS」のコーナーがあることが要因だと気づきました。しかも、村上さんの"言葉"で最新のニュースが語られています。 
これだー!!変化と個性!! マグネットワールド繁栄の秘密を見つけたり〜 !(^^)!


  (でも今気づきました、人間的な魅力が無いとだめなのネ (^_^;)
  このあたりは 「町工場のオヤジぃ」がWebマスターです つれづれ業務日誌 で修行します)



・ 作り手の"鼻息"が聞こえるHP

 (株式会社 内原製作所 http://www.uchiss.co.jp/ Webマスター NAOKOさん)

内原製作所さんのHPを見ていると、その作り手達の"息吹"までも いや、"鼻息"までもが伝わってきます。こんなHPを作りたいと ず〜〜〜と思っていました。
それを私なりに表現したのが「@osaka-jp.netな人々」のコーナーです。
すいません「内原なひとびと」のそのまんまです。   NAOKOさんごめんね。 m(_ _)m


→2003年6月
「精密加工を支える匠たち」にコンテンツの題名変更。


・METAタグの使い方を"きっちり" 

 (尚英印刷株式会社 http://www.shoeip.co.jp/  Webマスター 嶋岡さん)
 (合資会社 ALL-Silk http://www.all-silk.com/ Webマスター 礒田さん)


これも以前NWCMLで嶋岡さんから教えていただきました。
各ページのソース頭部分にMETAタグを入れて、そこに検索エンジン対策としての「キーワード」を入れておく。(このページのソースを参照)
また、別の方法として礒田さんのHPのように「背景色によく似た薄い色でキーワード」を
書いておく事も学びましたが今回はやっていません。
(こんどやろ〜(^_^)v)


以上、私なりに感じたこと工夫したことを書いてみました。


私自身、昨日は「Web・マスター」としての仕事のやり方に対して不安、疑問で一杯でした
現在、今日も、けっして安心出来る状態では有りません。

でも、自社のHPを自分で立ち上げたことで、
本当に自分の会社を見つめ直すことが出来ました

会社の業務を見つめていると、私自身の仕事を見つめ直している自分に気づきました。

他社との差別化を考えれば考えるほど、
「自分自身の考え方が重要」だと言う事に気づいてきました


よ〜〜し、もっと良いHPを目指して、良い会社にしよう!
良い会社にする仕事の中から、私自身の成長も出来ますように!
     
             明日があるさ夢がある、若い僕には夢がある
                    明日があるさ!!


    


このように、ホームページとは、物ではなく人(Webマスター)そのものなのです。
そして、これからのネットワーク社会においては、ホームページが企業の顔となり、
Webマスターの活躍いかんが企業の業績を左右することとなる
と思っております。
(NC WEBマスターコミュニテイーより)





NWCMLへ参加されている皆さんへ
新しいHPの評価(辛口大歓迎です)、
ご感想を是非 「NWCML」 に投稿をお願いいたします。

長々とありがとうございました。
Web・マスター 後藤 良一


→2003年6月23日
新たな仮説を立ててみる。

*「情報をPUSH」すると「情報がPULL」される〜「情報発信」(PUSH)が、自社にとって最適な市場情報を引き寄せる(PULL)

情報発信は、”自社の情報を世の中に知らしめるモノ”と考えるのでは無く、情報発信を行うことで、”自社にとって有益なニーズを市場から引き寄せる”事を目的として情報を発信していく。 「情報発信」(PUSH)が、自社にとって最適な市場情報を引き寄せる(PULL)ためのナビゲーションを「大阪製作所のイチオシ情報」に設置。どのような反応に変わっていくのかを検証してみたい

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