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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
プロフィール


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど
精密機械部品加工を得意とする精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

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”チャレンジする町工場!”

アルミ、ステンレスの微細・微小・精密加工専門の町工場。早くから中小企業創造活動促進法認定を取得するなどチャレンジする町工場として、読売新聞、日刊工業新聞など多くのメディアにも取り上げられる。

現在、国の産学官プロジェクト、地域の産官連携事業、大阪府、兵庫県の公的研究所との連携事業、大学と積極的な提携活動等を通して次世代に向けた中小企業型技術開発に挑戦している。

2001年12月 「関西IT戦略会議」主催「関西IT活用企業百撰」の優秀賞受賞。
2005年05月 経済産業省主催「IT経営百選 優秀賞 受賞
2006年10月 経済産業省主催「IT経営百選」 優秀賞 2年連続受賞

有限会社 大阪製作所 代表取締役 後藤良一
■インターネット経由の売上実績
■「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」
■IT化への取り組み〜お金が無い町工場でもIT活用は出来る!
■売れるサイト目指して
■『町工場のオヤジぃ』について
■私と会社〜次期経営者の皆さん、一粒の種を育てよう!
■受賞歴など
2006年10月 経済産業省主催「IT経営百選」 優秀賞 2年連続受賞
2005年05月 経済産業省主催「IT経営百選 優秀賞 受賞
2003年05月 中小企業経営革新支援事業補助金の交付企業認定
2003年04月 大阪府より中小企業経営革新支援法の認定
2002年12月 「関西IT活用企業百撰」コンテストで2年連続入賞
2001年12月 「関西IT戦略会議」主催「関西IT活用企業百撰」の優秀賞受賞。
2000年05月 大阪府より中小企業創造活動促進法の認定。
■生年月日 1959年12月22日 
■学 歴 愛知工業大学経営工学科卒業
■所属団体 精密工学会正会員
大阪府中小企業家同友会
OPM異業種交流グループ

東大阪微細加工、微細計測研究会
mail 510@osaka-jp.net









■ 私と会社〜次期経営者の皆さん、一粒の種を育てよう!


「ちいさい会社なんですが、
日本一の技術と真面目さで、日本一の品物を製造ります。」


現在、会長である私の父親が、「無」から築いてくれた会社。

たとえ、それがどんなに小さな会社であっても「ゼロ」では有りません。

この
小さな「種」の様な会社を大きな大木へと育てるのも、枯らしてしまうのも
全て二代目の私にかかっているのです。


現在の有限会社大阪製作所は、私の父親が昭和34年に創業致しました。
卓上旋盤3台の設備で個人企業からのスタートでした。

しかし、創業して1年目に当時のお金で、500万円の不渡り手形を受けてしまい、「ゼロ」どころかマイナスからのスタートだった、と言っても良いでしょう。母親も含め、私達三男一女の四人兄弟で幼い頃から会社の仕事をよく手伝った事を覚えています。

私が会社に入社したのは24歳の時でした。
先に次男の弟が入社しており二人で工場の2階に寝泊まりして、朝は6時起床、夜は8時9時頃まで働く日々が続きました。当時は農機具関係や一般産業向けの加工が主体で、朝早くから夜遅くまで働く中で

   「人生の多くの時間を費やす会社。
    ならば人と違った方法や工夫で、人とは違った 『ものづくり』 をやりたい、
          夢や希望を語れるような会社にしたい」

と強く思う様になりました。それにはまず勉強だと、二人で加工技術に関する書籍を買いあさり、
徹底的に読むことから始め、次第にそれでは飽き足らず、大学の先生に手紙を出しては、
お会いしてもらい色々と教えて頂きました。その中から初めに書きました
「ちいさな会社なんですが〜」と言う目標も生まれたのです。

そうした努力のおかげで、事業内容も半導体製造装置部品加工、医療分析機器加工、理化学機器加工へとシフトさせて行く事が出来ました。

8年前には、3番目の弟が大手企業を辞めて私達の会社に入社してくれました。又、他の会社の製造責任者だった方にも入社してもらい、初めは本当に夢の様だった目標も、現在一歩一歩実現のために歩めていると感じられる様になってまいりました。

                                            1996年12月現在
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私と同じ、2代目、3代目経営者の皆さん。

自分の会社を夢や希望の語れるような会社にしていきましょう!!

そのために、まず自分自身がしっかりして行かなくては行けない!
自分がまず勉強して「一粒の種から」強くしなやかな木へと育たなくてはなりません。

苦しくとも誰も助けてはくれない。
自分がやらねば、誰がしてくれると言うのか・・・よしっ!頑張らねば!

・・・そう感じている今日この頃です。

お互いに頑張りましょう!!

 
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■ IT化への取り組み〜お金のない町工場でもIT活用は出来る!
お金をかけなくても、小さな企業規模であったとしても、ITを使って業務改善をしたい!!
その熱意が、たった15名の町工場が、2001年12月の「関西IT戦略会議」主催「関西IT活用企業百撰」の優秀賞を受賞することにつながっていきました。

1989年より社内間接業務の効率化にコンピューターを導入したのを皮切りに、「生産管理、原価管理、納期管理」など、従来業務の経費節減、効率向上を目指してコンピューターを「守りのITツール」として積極的に取り入れて行きました。

商品台帳を基準とした、手作りのデーターベースの構築が基本です。

企業改善の努力をすればするほど、得意先が増えていく、新しい業界の仕事にチャレンジしていく、当然社内のシステムも
何度変更があったかもう数えることさえ出来ません。

そんな市場の変化に対応するために、あくまで”自分たちの手”だけでデーターベースを作っていきました。
はっきり言って見た目は良くありません、70%程度の完成度です。

しかしだからこそ、変化に対応できます。
環境が変わればすぐに書式を変える、必要なデーターを増やす、必要でないデーターは減らす・・・

そういった努力が、会社の変革に役立って行ったのです。

2000年、生産情報の効率化の為 「社内無線LANシステム」 と 「CAD/CAMシステム」 とを融合させましたが、
これもまた手作りでのスタートでした。

生産管理、原価管理、納期管理をデーターベースにより統合させたシステムを完成させ、間接業務の効率化を実現した結果、間接管理者、営業人員を全く増やすことなく年間売り上げ3倍を達成した。


1996年、営業活動にも自社製ホームページを新規顧客の獲得に利用「攻めのITツール」として活用、現在は売り上げの約10%を実現している。(2001年9月時点)


2002年02月には 「勝ち組 中小企業の鉄則」(ネットワークがあなたの会社を守る) 高橋明紀代著(PHP研究所)にホームページを使って技術情報を集め技術開発を行ったIT活用事例として紹介されました。

2002年04月 「スキャナを活用した生産情報の共有化」で更なる生産性の向上を目指している。
2002年07月 インターネットを利用した製品開発に挑戦中!開発プロジェクトX〜町工場の挑戦!!

これからも大阪製作所のIT化の取り組みは休む事無く続いて行くことでしょう。
町工場が大きな夢を手に入れる日まで・・・

                                                 2002年8月現在
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■「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」

私の経営課題の一つに、 ”「情報発信」を中小製造業の経営革新戦略に取り入れる”   ことが有ります。

えっ!「情報発信」が経営革新戦略にどうして結びついていくの?

そんな疑問を持たれている方も有るのではないでしょうか?

この新しい考えのきっかけとなったのは、中小製造業がインターネットBtoBビジネスで成功することを日本で初めて実証された
村上 肇氏((有)ふぁーすと・らぼ 代表取締役)との出会いがきっかけでした。

私と村上さんとの何気ないmailのやりとり がきっかけで
村上さんは ”情報公開型WEB戦略” を発表されていきました。 !(^^)!ヤッター

村上さんと「情報公開型WEB戦略」についてお話しした後、私には大きな課題が生まれました。 

”情報公開をきっかけとしたコミュニケーションを顧客と持つことで顧客や市場の隠れたニーズや新たなニーズを引き出す、
いわば市場連動型の営業戦略構築を目指して行く” 事を、自社の経営の中に実際にどう取り入れて行くのか? 

つまり、「情報発信」をどのように考え、どう実践すれば、「企業経営戦略」の一つとして結びつける事が出来るのか? が、
大きな経営課題となりました。

あれから一年・・・様々な試行錯誤から、私の中で答えが見えてきたように感じています。

*今のこの2003年が「情報発信」を始めるのに”千戴一遇”のチャンスだ
*「情報発信」がサイクル化を始めたとき、それが「業務改善サイクル」(PDCAサイクル)につながる
*「情報をPUSH」すると「情報がPULL」される〜「情報発信」(PUSH)が、自社にとって最適な市場情報を引き寄せる(PULL)
*「情報発信」こそが自社の経営革新計画を考える事であり、結果、経営革新支援法の補助金交付さえも受けれる。
*「情報発信」を行うことを中小製造業の経営革新戦略につなげていく!

自分の中で、”「情報発信」を経営革新戦略に結びつける発想”が生まれたのは昨年末のことでした。


その考えを元に、この5月に大阪府から中小企業経営革新支援法の認定を受けました。
そして1/30の競争だった経営革新支援事業補助金の交付企業にも認定されました。


来る2003年7月1日から始まる大阪産業創造館の 「製造業のネット活用実践塾」 の講座の中で、
この”「情報発信」を中小製造業の経営革新戦略に取り入れる”考えを

 「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」
〜「情報発信」(PUSH)が自社にとって最適市場情報を(PULL)引き寄せる〜

として、皆さんにお伝えしようと思っています。

                                       2003年6月現在
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■講演など実績・予定
2003年
2003年7月23日 愛知県 豊川商工会議所
2003年7月17日 富山県 (財)富山県新世紀産業機構 とやまE製造業実践塾
2003年7月04日 大阪産業創造館 製造業のネット活用実践塾 
2003年6月11日 大阪産業創造館 イベントセミナー「モノづくり企業必見!ネット営業のツボ」 パネラー参加
2003年3月17日  大阪府中小企業同友会東大阪西支部例会 "こつこつと、いつの間にかメデイアに取り上げられるようになりました"
2002年
2002年12月 福山市 (財)ひろしま産業振興機構  ”『町工場のオヤジぃ』IT奮闘記〜業務効率化からホームページ活用まで”
2002年12月 広島市 (財)ひろしま産業振興機構  ”『町工場のオヤジぃ』IT奮闘記〜業務効率化からホームページ活用まで”
2002年11月 (財)高知県産業振興センター ”実践営業の出来るホームページ作りのコツ”
2002年10月 (社)大阪府経営合理化協会Webマーケティング2日間コース  ”町工場が取り組むBtoB、ホームページ活用例”
2002年10月 中小企業IT化支援セミナー「IT井戸端会議」(大阪産業創造館)  ”人と人をつなごう!変化に対応しよう!” 
2002年07月 中小企業大学校 東京校  ”我が社の経営戦略〜町工場が目指すIT戦略とは?”
2002年06月 大阪商工会議所 生野支部 主催ファーラムアイ  ”町工場のIT活用戦略はこれだ! ”
2002年04月 BetaOff&NWCセミナー(大阪産業創造館) ”二代目魂の熱き叫び!俺たちの未来はここだ!”
2002年03月 滋賀県商工会連合会 SHIPS NET研究会  "町工場はITをどう活かす!” 
2000年
2000年07月 大阪府中小企業振興協会共同受注グループ研究会  "中小企業はインターネットをどう活かす"    
1998年
1998年10月 大阪府中小企業振興協会経営基盤・技術向上研究会  ”製造業にとってインターネットは金になるのか?” 

*講演について
全国の中小製造業が元気になるような企画が有り、そこで私のお話がお役に立つようで有れば、出来るだけお引き受け出来るようにしたいと思っております。
しかし、私自身が「事業変革」に挑戦している町工場の経営者ですので、あくまで”本業が最優先”と考えております。
時期によりましてはお時間が取れない場合もございます。


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