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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
インターネット経由の売上実績


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど
精密機械部品加工を得意とする43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

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ホームページへのお問い合わせにより始まった売り上げの推移

2004年 売り上げ
12月 ¥2、745、500
11月 ¥938、940
10月 ¥940、790
9月 ¥1、922、630
8月 ¥1、310、300
7月 ¥4、715、650
6月 ¥2、349、850
5月 ¥4、235、500
4月 ¥4、065、000
3月 ¥6、710、400
2月 ¥13、048、394(*)
1月 ¥4、556、090
12ヶ月合計 ¥47,539、044
月平均 ¥3,961,587

2003年 売り上げ
12月 ¥3、646、600
11月 ¥1、828、300
10月 ¥4、803、240
9月 ¥3、695、920
8月 ¥2、418、200
7月 ¥2、311、970
6月 ¥1、940、250
5月 ¥2、262、910
4月 ¥95、000
3月 ¥1、349、480
2月 ¥1、548、520
1月 ¥2、230、160
12ヶ月合計 ¥28、130、550
月平均 ¥2、344、212

2002年 売り上げ
12月 ¥3、824、122
11月 ¥2、195、126
10月 ¥2、012、880
9月 ¥1、413、600
3ヶ月合計 ¥9、445、728
月平均 ¥2、361、432



関連コンテンツ
■売れるサイト目指して
■ IT化への取り組み〜お金のない町工場でもIT活用は出来る!
■「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」

お詫び
(*)2004年2月の売り上げで抜けているモノが有り修正しました(2005年1月31日)
























■ IT化への取り組み〜お金のない町工場でもIT活用は出来る!

お金をかけなくても、小さな企業規模であったとしても、ITを使って業務改善をしたい!!
その熱意が、たった15名の町工場が、2001年12月の「関西IT戦略会議」主催「関西IT活用企業百撰」の優秀賞を受賞することにつながっていきました。

1989年より社内間接業務の効率化にコンピューターを導入したのを皮切りに、「生産管理、原価管理、納期管理」など、従来業務の経費節減、効率向上を目指してコンピューターを「守りのITツール」として積極的に取り入れて行きました。

商品台帳を基準とした、手作りのデーターベースの構築が基本です。

企業改善の努力をすればするほど、得意先が増えていく、新しい業界の仕事にチャレンジしていく、当然社内のシステムも
何度変更があったかもう数えることさえ出来ません。

そんな市場の変化に対応するために、あくまで”自分たちの手”だけでデーターベースを作っていきました。
はっきり言って見た目は良くありません、70%程度の完成度です。

しかしだからこそ、変化に対応できます。
環境が変わればすぐに書式を変える、必要なデーターを増やす、必要でないデーターは減らす・・・

そういった努力が、会社の変革に役立って行ったのです。

2000年、生産情報の効率化の為 「社内無線LANシステム」 と 「CAD/CAMシステム」 とを融合させましたが、
これもまた手作りでのスタートでした。

生産管理、原価管理、納期管理をデーターベースにより統合させたシステムを完成させ、間接業務の効率化を実現した結果、間接管理者、営業人員を全く増やすことなく年間売り上げ3倍を達成した。


1996年、営業活動にも自社製ホームページを新規顧客の獲得に利用「攻めのITツール」として活用、現在は売り上げの約10%を実現している。(2001年9月時点)


2002年02月には 「勝ち組 中小企業の鉄則」(ネットワークがあなたの会社を守る) 高橋明紀代著(PHP研究所)にホームページを使って技術情報を集め技術開発を行ったIT活用事例として紹介されました。

2002年04月 「スキャナを活用した生産情報の共有化」で更なる生産性の向上を目指している。
2002年07月 インターネットを利用した製品開発に挑戦中!開発プロジェクトX〜町工場の挑戦!!

これからも大阪製作所のIT化の取り組みは休む事無く続いて行くことでしょう。
町工場が大きな夢を手に入れる日まで・・・

                                                 2002年8月現在



■「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」

私の経営課題の一つに、 ”「情報発信」を中小製造業の経営革新戦略に取り入れる”   ことが有ります。

えっ!「情報発信」が経営革新戦略にどうして結びついていくの?

そんな疑問を持たれている方も有るのではないでしょうか?

この新しい考えのきっかけとなったのは、中小製造業がインターネットBtoBビジネスで成功することを日本で初めて実証された
村上 肇氏((有)ふぁーすと・らぼ 代表取締役)との出会いがきっかけでした。

私と村上さんとの何気ないmailのやりとり がきっかけで
村上さんは ”情報公開型WEB戦略” を発表されていきました。 !(^^)!ヤッター

村上さんと「情報公開型WEB戦略」についてお話しした後、私には大きな課題が生まれました。 

”情報公開をきっかけとしたコミュニケーションを顧客と持つことで顧客や市場の隠れたニーズや新たなニーズを引き出す、
いわば市場連動型の営業戦略構築を目指して行く” 事を、自社の経営の中に実際にどう取り入れて行くのか? 

つまり、「情報発信」をどのように考え、どう実践すれば、「企業経営戦略」の一つとして結びつける事が出来るのか? が、
大きな経営課題となりました。

あれから一年・・・様々な試行錯誤から、私の中で答えが見えてきたように感じています。

*今のこの2003年が「情報発信」を始めるのに”千戴一遇”のチャンスだ
*「情報発信」がサイクル化を始めたとき、それが「業務改善サイクル」(PDCAサイクル)につながる
*「情報をPUSH」すると「情報がPULL」される〜「情報発信」(PUSH)が、自社にとって最適な市場情報を引き寄せる(PULL)
*「情報発信」こそが自社の経営革新計画を考える事であり、結果、経営革新支援法の補助金交付さえも受けれる。
*「情報発信」を行うことを中小製造業の経営革新戦略につなげていく!

自分の中で、”「情報発信」を経営革新戦略に結びつける発想”が生まれたのは昨年末のことでした。


その考えを元に、この5月に大阪府から中小企業経営革新支援法の認定を受けました。
そして1/30の競争だった経営革新支援事業補助金の交付企業にも認定されました。


来る2003年7月1日から始まる大阪産業創造館の 「製造業のネット活用実践塾」 の講座の中で、
この”「情報発信」を中小製造業の経営革新戦略に取り入れる”考えを

 「中小製造業の情報発信をきっかけとした経営革新戦略法」
〜「情報発信」(PUSH)が自社にとって最適市場情報を(PULL)引き寄せる〜

として、皆さんにお伝えしようと思っています。

                                       2003年6月現在






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