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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
3次元・CADデーターから
”アルミダイキャスト
量産前 検証モデル”
低コストで作ります


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど精密機械部品加工を得意とする
43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

HOME >加工技術情報 >3次元・CADデーターからアルミダイキャスト量産前検証モデル製作 →サイトマップ

アルミダイキャストの ”量産前の検証に問題” は無いでしょうか?
低コストでの 検証モデル を作るお手伝いをしています。

3Dデーターを参考にしながら、マシニングセンターによる 
アルミダイキャストの量産前検証モデルを低コストで作る ご提案をさせてください。 よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらからお問い合わせください

アルミダイキャストの型を作る前の、「設計の確認」は欠かせないモノです。

設計者のみなさまが作った「3次元・CADデーター」をいただければ、ムクのアルミ材から削りだして
”量産前アルミダイキャスト検証モデル”を作ります。

今、設計分野では2次元CADは当たり前のツールとなり、3次元CADによる設計も多くなっています。

近年、設計環境において劇的な変化をもたらし「設計のIT革命」と言われるほどの進歩が設計者の皆さんの回りを取り巻いています。

3次元CADで単に干渉のチェックだけにとどまらず、強度シュミレーションを初めとする各種シュミレーションを行うCAE
 (computer aided engineering)を設計段階でしっかりと行ってから生産に入っていく用にモノ作りが変わりつつあります。


しかし、量産のアルミダイキャスト製品などの場合は、高価な金型を作ってからの製作になるため、やはり製品に近い形状での”最終検証モデル”を製作することをお奨めいたします。

あと「一回の検証」を省いたために、海外の工場で生産性の悪い製品を大量に作ってしまい、目に見えないコスト増を招くことになりかねません。


大阪製作所では、3次元CADデーター( DWG , DXF , I-DEAS , IGES(IGS) , Parasolid(x_t,x_b) , STEP(STP) SolidWorks )をいただければ ”量産前アルミダイキャスト検証モデル” を低コストで作ります。

低コスト化のために、大阪製作所でご提案させて頂くことは、2次元〜2,5次元の形状に直して形を作っていきます。

*抜き勾配などのテーパは付けません
*基本的形状を、円柱、四角柱など2次元〜2.5次元形状で構成することで低コスト化を計ります
*箱モノ形状品や、フィンが立った形状、プレート形状は得意です。


3次元データーでの受け入れ対応データー
Parasolid(x_t,x_b) , I-DEAS , IGES(IGS) 、
STEP(STP) SolidWorks
Mastercam を使い3次元・CADデーターからCAMデーターに変換!抜き勾配のない形状で、量産前の検証モデルを低コストで製作。


こちらで2次元〜2.5次元データーに変換して加工して行きます



出来るだけ低コストでの ”量産前アルミダイキャスト検証モデル” の製作を
目指していますのでデーターの受け渡し方法など、打ち合わせが必要です。


        →→お問い合わせはこちらから

ご質問など在りましたらお気軽にご連絡下さい。
電話 0729-41-1813  mail@osaka-jp.net
担当 後藤
          有限会社 大阪製作所技術部
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