ホーム 会社概要 技術紹介 設備紹介 品質について 微細作業用”Work-video” よくある質問 マスコミ取材 お問い合わせ サイトマップ
「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
『町工場のオヤジぃ』の独り言
2004年後半


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど精密機械部品加工を得意とする
43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

HOME >『町工場のオヤジぃ』の独り言 →サイトマップ
<< 過去の独り言はこちらから←  
<<2004年前半のページ | 次のページ>>
2004年11月13日(土)
「縁尋奇妙」〜たかがメール、されどメール
「いつもやりとりしているけど、私のmailって読んでもらっているのかしら・・・?」

皆さんは、そんな疑問をお持ちでは在りませんか?


「そういえばマナールールも知らないような”SPAMメール”がいっぱい来るけど・・・俺のはビジネスメールとしては、何点位なんだろう?」 

そんな事を疑問に感じてはいませんか?

同じような疑問が在った私ですが、昨日は、私も会員として参加し学ばせて頂いている「e−製造業の会」(村上肇代表)の大阪でのセミナーがあり「メール道」について学んで来ました。

私の目的は、一つ・・・・
今、一番困っている、私の「メール」の悩み事を解決策するためです。

「何が悩み何んだって?」

     実は・・・mailが怖いんです

現在、本当に多くの方からお問い合わせを頂いている『町工場のオヤジぃ』なのですが、ほとんどがその対応ができていません。(^^;;

一応、理由は在ります。

従来のお客様から上得意様からのご注文が殺到しているため、その応対に追われてしまい、新規のお問い合わせに対応していると、注文がこなしきれない事が原因です。

でも、新規のお問い合わせをされている方に取りましては、大阪製作所の内部事情まではおわかりになるわけがありません

返事が全然返って来ないと 「どうなっているんだ・・・?」とご立腹の方も中にはいらっしゃるのです。

本当に申し訳ありません。 全てのモノに目は通させて頂いていますが、お返事が返せない状態です。

FAXはまだ、アシスタントが付いていますので、在る程度は動きますが、mailに関しては私しか目が通せない環境ですので、ほとんどお返事が返せていない状態です。

これはいけない・・・何とかしなくては・・・

その解決の答えを見つけるために、前述のセミナーへの参加となりました。

講師は久米繊維工業(株) 代表取締役社長の久米信行さんでした。

■結 論

はっきり言って、参加して良かった!勉強になった! 感動しました!

”たかがメール、されどメール”でした。

・ビジネスで活かせる実践的なメールの書き方
・メールを使った攻めの営業メールとは?(ただし・・・嫌みを感じさせない方法、手法)
・これからはメールからブログへ

(・・・もっといっぱいあるけど書けない(^^;;)

などなど、実践的なお話で本当に参考になりました。


私の会社の実情などもお話ししましたら、ソフトな語り口調で

「自分の分身を早く作るべきですよ、ちょうどその時期に来てるんじゃないでしょうか?」

などの具体的なアドバイスなども頂きました。

久米社長様、ありがとうございました。
『町工場のオヤジぃ』も「メール道」で精進致します。


電脳「縁尋奇妙」

縁が尋ね巡って、その先々でまた新たな縁が結ばれ、そこにまた別天地の花が咲くこと  (久米信行)


サインまでもらっちゃった!(^^)! 感激

「メール道」(NTT出版)は、『町工場のオヤジぃ』がお勧めしまっす!


2004年10月25日(月)
「新潟中越地震」お見舞い申し上げます
新潟県中越地方で10月23日、震度6強の地震に3回見舞われた。25日朝にも、震度5強の余震があったようだ。

現在の所、地震による死者は23人、負傷者は2100人以上に上り、約8万5700人の方が避難を続けているようだ。

「町工場のオヤジぃ」の会社は大阪にあるので、地震といえば10年前の「阪神大震災」を思い出す。

あのときも最初は被害の様子がはっきりとせず、時間の経過とともにお亡くなりになった方や、負傷者の方の人数がニュースでどんどんと増えて行き、心が痛んだ。

ボランテイアでお手伝いに「町工場のオヤジぃ」も参加させてもらった覚えがある。

今回の地震では新潟県まで行けないとは思いますが、せめて少額ながら義援金などでお役に立てればと考えています。

今回の地震は予想以上に規模は大きそうです、人的被害だけでもこれ以上大きくならないことをお祈り致します。


2004年9月28日(火)
次世代のものづくりを考える〜関西大学・八尾市産学官連携1周年記念講演会
関西大学と八尾市の産学官連携に係る提携1周年を記念して、下記のとおり講演会を開催します。

「町工場のオヤジぃ」もパネラーとしてクラスターテクノロジー(株)社の安達社長と「産学官連携のさらなる展開と次世代のものづくりを考える」というお題でお話しします。

http://www.m-osaka.com/jp/event/monodukuri.html

私が話そうとする一部をご紹介します

「全国でもっとも景気が悪いといわれた大阪にもようやく不況から脱出する動きが
見えているようです。

私も含め「ほっとしている」のが本音の所かもしれません

しかし、大阪の中小企業の我々は、景気が少し上向いている時期だからこそ次の
一歩を踏み出しておく必要が在ると思っています。

この大阪発とも言える大不況の原因が、松下電器さんやサンヨーさんなど家電不
況から始まったからだと思います。

そして今だに、大阪で家電に続く産業が生まれていないからです。

この地域から新しい産業を生み出さない限り、再び不況に足を踏み入れてしまう
かもしれません。

私どもは従業員数がパート・アルバイトを含めても15名ほどの町工場です。

しかし、私がこの関西大学との交流が在る「八尾バリテク研究会」に参加したい
と思ったのは、ちっぽけな会社だからこそ世界に通じる様な技術が無いと生き残っ
ていけないと強く感じたからです。

世界の工場といわれる中国。

国営企業ですから資本力では勝てないでしょう。
労働資源のコスト競争では、給与が20分の1の地域に勝てるわけは在りません。

でも、経験が必要な「加工ノウハウ」の分野であれば、町工場だって勝算は十分
に在ると思います。

「自社の加工ノウハウをもう一度見直す事からスタートさせて、次に発展させて
行こう」


そんな考えから産官学交流の場である「八尾バリテク研究会」に参加をしています。」

みなさん奮ってご参加下さい。

2004年9月24日(金)
モノ作りの街東部大阪(東大阪 八尾 大東)での倒産に決意する!

大阪の東部地区(東大阪、八尾、大東 etc)は歴史的に見ても「物作り」に深く関わってきた地域です
最近は物作り屋の間では、「やっと景気が戻ってきたね!」と話し合われています。
その東部大阪地区で”モノ作り”をしている私のとってショックなニュースを聞きました。

それは東大阪の「ニッショー機器」さんの倒産のニュースです。

「ニッショー機器」さんは世界特許・水平センサーを生みだし、レーザー墨出し装置・ロボラインをはじめとした独自の省力化機器ワールドを創造しつづける研究・開発型の企業でした。


特許戦略も常に意識され、「中小企業のベンチャーならこのようにしていくべきだ!」という
いわばモデルになる企業さんでした。

このニュースを聞き、ふと・・、私も考えました。

大阪製作所は「微細 微小 精密加工技術」で未来の夢を描いていますが、巧く行くのでしょうか?

心配でも在ります。

でも・・・挑戦していこうと思っています。

今年の末から来年にかけて、「日本一の微細加工技術の構築」を目指して行きたいと思います。

大阪製作所はちっぽけな町工場ですけど・・・世界を目指します!

2004年9月23日(木)
手紙
私は昭和34年12月22日生まれで、今年で45歳になります。

大阪の淀川工業高校機械科を卒業し、愛知県の愛知工業大学経営工学科を卒業し
ました。

2年ほど電線の鉄塔や、原子力発電所のタンクなどを設計施工している会社に
いましたが24歳の時に自分の父親の会社に戻ってきました。

大阪製作所は父親が昭和34年に個人営業から始め農機具の部品を製造している
会社でした。

私が、1983年に大阪製作所に戻った時も農機具部品加工を主力に生産してお
りましたが、一緒に仕事をしている弟とも相談して「もっと技術者としてやりが
いの在る製品作りをしたい」と思い、事業転換を図り1990年頃から半導体製
造装置の部品製造を始めました。

今から振り返ると「1959年が大阪製作所の創業期」であり、「1990年が
第2創業期」であったと感じています。

多少の努力の甲斐もあり、農機具部品から最先端の半導体製造装置や医療分析機
器部品の製造を行えるようになってきましたが、ちょうど2000年の冬頃から
光通信バブルがはじけ、私どもの会社も売り上げが低迷致しました。

「何とかしなければ・・・」の思いから「微細 微小 精密加工技術」をキーワー
ドに大阪府へ中小企業経営革新の計画を提出し認定して頂きました。

現在は、液晶関連などが忙しく売り上げは上がっておりますが、これに慢心する
ことなく「次世代に残る日本の微細 微小 精密加工技術を生み育てる」事を目
標として「アテネオリンピックが開催された2004年から2005年を、大阪
製作所の第3次創業期」にしていこうと考えております。




ホーム 会社概要 技術紹介 設備紹介 品質について 微細作業用”Work-video” よくある質問 マスコミ取材 お問い合わせ サイトマップ