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もし、貴方が12/9日か10日がお暇なら、是非、大阪のマイドームに足を運んでもらいたい。 それは・・・ 「ITとの出会いが、あすのビジネスを創造する。」〜 パワーオブ ITベンチャー’03 という展示会に『町工場のオヤジぃ』も出展するからです。 どの中小企業にとっても、ITの取り組みは緊急かつ重要な経営課題ですよね。 『町工場のオヤジぃ』の会社も、先々月はネットからの売り上げが480万円を超えるなどようやくネット受注も、幾ばくかの成果をもたらしてくれています。 でも、インターネットの可能性を信じている『町工場のオヤジぃ』が新たに取り組んでいるのは 「インターネットを利用した ”協創・共販のビジネスモデル”」への挑戦です。 ”協創・共販のビジネスモデル” とは、 1:実際に現場で使っている使用者が、設計製造の専門家と商品開発を行う。 2:実際の使用者から出される情報に基づいて販売をおこなう。 これらの活動を、組織にとらわれない「共通の目的を持った使用者と開発者と販売者」がプロジェクトチームを作ることで行います 「緩やかで共通の目標を持ったコミュニテイーチーム」の中で協力して創り、共に販売し共に利益を分かち合うことが目標です。 大阪製作所とFSデザイン、そして「e−製造業の会」 が協力して取り組んでいるビジネスモデルを 「ITとの出会いが、あすのビジネスを創造する。」〜 パワーオブ ITベンチャー’03 で発表しようと思います。 中小企業が 製品の開発販売に成功するには インターネットをどう使っていけば良いのでしょうか? 『町工場のオヤジぃ』は 「インターネットを活用した ”協創・共販のビジネスモデル” 」で自社製品開発とその販売に挑戦して行きます。 最後に、『町工場のオヤジぃ』から質問が在ります。 貴方が・・・、「自社製品開発とその販売方法」に取り組むとしたらどうやって成功させますか!? |
「生産体制を見直そう」 最近忙しくて、ネット経由の受注がどれだけ在るのか チェックしてはいませんでした。 先月10月は、久しぶりに忙しかったので、一度チェックをしてみることにしました。
まだまだ金額はたいしたことは無いけれど、売り上げの基礎的な部分を支えてくれるようになってきているように感じている。 現在は、受注過多で新規のお見積もりはほとんどが返事を返せない状態まで来ている。 これからどうしたら売り上げを伸ばしていけるかを『町工場のオヤジぃ』なりに考えてみた。 題して ”『町工場のオヤジぃ』の、どうすりゃ小企業で成功できるの!?” まず当面の目標である500万円/月をどうしたら早く突破することができるのか? 方法は3つ 1:社内の生産能力を伸ばす 2:外注先などを活用して社外の協力工場を増やす 3:同時に、社内の生産管理体制の再構築と能力UPが必要。 1:社内の生産能力を伸ばす 社内の生産状況は、ネット経由以外の従来からのお客様の仕事が動いているのでなかなか社内の生産量を拡大することはできない。 しかし、徐々に「強い現場」を作っていく意味に置いても、人材を育てていくことだ 「企業は人なり」を実践しながら3ヶ月後、6ヶ月後に社内生産量を15%UPさせる。 2:外注先などを活用して社外の協力工場を増やす これがなかなか旨くいかない。価格と品質のバランスの取れた協力企業はなかなか 見つからない。大阪製作所並の品質を維持できるところは、ほとんどが弊社よりも価格帯が上、良くてとんとん、これではなかなか発注ができない。 でも、地道に探してみよう、どなたかアルミとステンレスの旋盤モノとフライスモノを丁寧に扱う自信の在る方はいらっしゃいませんか? 加工条件、測定器などこちらから貸し出しますので、薄利でも確実に利益が出して頂ける条件での継続取引先を募集します。 よろしくお願いいたします。 3:同時に、社内の生産管理体制の再構築と能力UPが必要。 これは、すなわち私自身の能力をあげていくことを目指す。 自分だけでやれることの限界に来ているので、他の人の力をお借りしながら同時に並列式に仕事を進めていくような体制を作って行きたい。 ・生産管理は工場長と事務の方に助けてもらう。 ・無駄な情報のカットのために「秘書センター」の利用。 ・生産情報をできるだけ、現場と共有して、現場が判断して製品を動かして行ける体制 を作っていく。
社長の器以上には、企業は育たないモノだと言うことを肝に銘じなければいけない ここで皆さんに、問題です。 さて、ネットからの売り上げがやっと月200万を超えてきた、しかしさらに売り上げを伸ばすためには、貴方なら何から手を付けて行きますか? |
昔の、長渕剛の歌が好きだ。 初期の頃の高音で歌い上げる愛の歌も好きだが、 「なにくそ!」という負けず魂を唄った「逆流」や「暗闇の中の言葉」などを納品の車の中で良く歌った。 町工場であればどこでも加工ができるような1個5円や10円の賃加工品数百個を、車の荷台に積んで遠くまで運んで、その帰り道だった。 いつかはきっと「俺の会社でしかできない、そんな製品を作るんだ!」 いつかはきっと「技術を高めて、見返してやるんだ!」 そう心に誓いながら、長渕剛の唄を聞いていると、今の自分自身や会社の力の無さに、涙が止まらないときが何度もあった そして、あれから15年・・・ また、自分自身の力のなさを痛烈に思い知らされた出来事が在った。 現在、大阪製作所では、「微細 微小 精密加工技術」をキーワードに新しい技術開発や製品開発を行っている。 当然、運転資金など「資金繰り」も『町工場のオヤジぃ』の大切な仕事になっている。 ここ数年で、大阪製作所は「中小企業創造活動促進法の認定」や「中小企業経営革新支援法の認定」を大阪府から頂くなど、町工場レベルでは頑張っている方だと自負していた。 だから、当然政府系の金融機関からは応援が頂けると信じ込んでいた・・・ 中小企業金融公庫は以前、「中小金属加工業を取り巻く環境変化と今後の方向性」という内容で弊社が取材を受けたことがあり、技術開発とITの活用で売り上げを大きく伸ばした3年前までの事例を紹介されたこともあった よし今回は、一度中小企業金融公庫に電話してみよう・・・。 電話をしてまず担当者から、言われた言葉は 「決算書の2期分を見せて頂けますか? 後、会社と社長様個人の土地、有価証券など担保になるモノの資料をください。 まずは、社長様のご自宅の権利書のコピーを持ってきてください」 「いやな雰囲気・・・」 が最初からした。 資料を送って、しばらくして担当者から電話があった。 「本来なら私がお伺いするべきところですが、なにぶん忙しいので明日の3時頃に来て頂けますか? お話が在ります」 「いやな雰囲気・・・」が最初はしたが、わざわざ呼び出して話がしたいって言うことは何らかのいい話が在るんだろうか? 『町工場のオヤジぃ』は、期待を胸に大阪の中小企業金融公庫の支店に向かった。 ・・・しかし、そこで聞かされた言葉は 「御社が努力されていることは解りますが、いくら経営革新支援法の認定をとってもそれと我々の評価が同じというわけではありません」 「担保能力のない者には融資は基本的には行っていません」 「御社の同業者は、半導体製造装置の会社ですね、平均売り上げが御社の10倍がふつうで、従業員平均も、見てください50名を越えています。御社のように1/10の規模では、評価としては当然低くなります」 「確かに、同業者は赤字ですね、御社は黒字になんとかされているので努力は認めますが、売り上げが10倍の企業は赤字であっても、それ相当の体力はあると我々は判断しています」 「我々が普段おつきあいしている企業は、売り上げ規模で10億から150億規模がほとんどですので・・・・」 「別の担保物件か有価証券があれば、検討できるかも知れません・・・」 「まだ、売り上げ、利益がこの規模では、国民金融公庫さんに行かれた方がいいですね、棲み分けと言うモノがありますから・・・」 呼び出されて、決算書からの数値や、担当者の言う同業者(持ってきた資料は半導体製造装置メーカーで同業者では無い!)との比較資料を前に、色々なことを指摘され丁寧に断りの話をされた。 なぜ、我々が進もうとする方向に対して質問が無いのか? なぜ、経営革新の計画についての説明をさせないのか? 過去の決算資料と担保資料のみを判断材料にしているようだが、将来の展望や次の経営戦略計画がどのようになっているのか興味はわかないのか? 帰りの車の中で、久しぶりに「暗闇の中の言葉」を思いっきり歌った・・・ 去年に売り上げが下がったことは事実なんだ! 俺に土地がないのも事実なんだ! 俺に金が無いのは事実なんだ! なにくそ− 俺は負けない 絶対にあの担当者を見返してやる! そう心に誓う『町工場のオヤジぃ』です。 近頃とっても悔しい事が在った。 それは自分に肩書きが無いこと。 何が自由だ不自由ばかりだ 欲深さ故のがんじがらめの通せんぼ 勝ち誇る奴ばかりが いつも正しい世の中 俺はいつまでこの雨に,打たれていればいいのか 長渕剛「暗闇の中の言葉」より |
『町工場のオヤジぃ』の会社は、町工場レベルでは技術力の在る会社だと自負しています。 切削に関する理論だけでなく、様々な加工にトライしてきた経験とノウハウが在ると感じています。 それはまた「失敗データーの積み重ねである」 とも言えます。 ただ気を付けている事は、その失敗を無駄にはしない事を心がけている事です。 今日10月7日付けの日刊工業新聞の1面に、弊社が在るベンチャー企業と取り組んでいる研究事業のことが取り上げられていましたのでご紹介します。 クラスターテクノロジー社、伊藤忠商事、京都大学、大阪産業大学が中心となって研究し3年後の事業化を目指しています。 事業の名称は「金型によるファインピッチ電子回路パターンニングに関する研究」です。 『町工場のオヤジぃ』の会社の技術が現在の町工場レベルからどこまで本物の技術になるのかは大きな努力と少しのラッキー(運)次第でしょうが、頑張ってみようと心に誓っています。 応援よろしくお願いいたします。 |
| 今月の前半は、仕事があまり無くて落ち込み気味でした。 展示会の出展の準備に追われ、なかなか将来を見つめることができませんでした でも、『町工場のオヤジぃ』は夢を忘れずに頑張ります。 あなたも頑張ってください
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今月に入って受注が落ちている。 ああ 心配(^^;;; 仕事が有れば有ったで、納期遅れを出して走り回る。 仕事が無ければ無いで、仕事を探しに走り回る。 なんだか回りを見渡すとほかの会社は ”余裕のよっちゃん” で仕事を進めて いるように見えて来る。 なんだか不調です。 『町工場のオヤジぃ』スランプに入ったのか?? |
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日頃からたくさんのお引き合いを頂きましてありがとうございます。 大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど精密機械部品に特化した43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。 最近では、画像測定装置を使っての最高レベルの寸法測定実現を目指して、最新鋭のCNC画像測定装置を、24時間、365日、20度±0.2°の精密恒温測定室と共に導入するなど 微細・微小・精密加工技術にもその技術の幅を広げようとしております。
おかげさまで、最近では非常に多くのお引き合いを頂いております。 これは、私どもの「生産設備や検査装置」を、「精密加工技術や加工ノウハウ」と共に「適切な価格とサービス」でご提供させて頂いているからこそ、お客様からご評価を頂いているのだなと感謝しております。 最近、あまりにも多くのお問い合わせを頂き、うれしい悲鳴をあげております。 しかし、その反動として、お見積もりやお問い合わせを頂いているお客様の中には、お返事が返さない状態になっているのも事実です。 またせっかくのご注文を頂いているお客様の一部では、大幅な納期遅れを出してしまいご迷惑をお掛けしています。 見積もりが出せなかったり、納期が非常に遅れる事でご迷惑をお掛けしているお客様にはまことに申し訳なく思っております。 弊社では1品1品、お客様の今ある問題をお聞きして、お客様の要求する精度・品質に私どものノウハウでお答えして行くことが、お客様の満足を頂く事だと思っております。 急激に多くの引き合いと、ご注文を頂いた場合、お客様には長い間お待ち頂くなど、ご迷惑をお掛けするかも知れません。 現在、弊社の都合でなかなかお見積もりできないお客様。 納期について、満足の行く回答を返すことができないお客様。 できましたら、もう少し期間を開けて頂きまして、お問い合わせいただけないでしょうか? 受注が現在より、希薄な時期でしたら、精一杯対応させて頂きご満足していただけると確信しております。 完全な対応ではございませんが、現在の混み具合などの判断の目安にして頂くための「稼働状況情報」をTOPページに公開して行く事と致しました。 ご利用ください。 よろしくお願いいたします。 |
先日コンピューターの部品をネットで買いました。 ネットだとこちらが商品を選んで発注をかけていくので、手間がかからない分安く 商品を手に入れることができます。 ただ、宅配料や代引き手数料などを支払わなければならないのが欠点です。 でも、この前 「セブンドリーム・ドットコム」 というお店で部品を買ったのですが宅配料や代引き手数料が要りませんでした。 自分にとって都合のいいお店に取りに行けば良いのです。 これは良いですね〜♪ コンビニにはもう流通ルートも、集金システムもあるのですから、近い将来、コンビニを中心に様々な商材が流れていくのでは無いでしょうか? |
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