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独自の加工技術で高品質、低コストの精密部品をお届けする大阪製作所
『町工場のオヤジぃ』の独り言 アルミ・ステンレス精密部品加工の

『町工場のオヤジぃ』の独り言 2002年3月 

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『町工場のオヤジぃ』のひとこと
     ”大阪製作所の3月は「品質・コスト重視」月間です”


2001年3月25日
−エアロドライブってどないエーんやろ?−

『町工場のオヤジぃ』は、「世界で初めて!」とか「新開発!」ってフレーズには、やたら弱くてどうしても気になっちゃう性分なのですがやってくれました世界のナショナルさん。

世界初、空気圧で透明パネルを駆動

透明スピーカ“サウンドウィンドウ”を開発
ユビキタス・ネット時代のスピーカを提案


なにやら、透明なパネルを空気圧で振動させて音を再生するエアロドライブ技術を用いた透明スピーカを、世界で初めて開発したそうな・・・
この
”世界で初めて開発!”
”世界で初めて開発!”
”世界で初めて開発!”
”世界で初めて開発!”
ってフレーズにしびれてしまいます。

これからの日本は、研究と開発力を特に重視していかないと成り立っていかないと考えている『町工場のオヤジぃ』です。

開発の携わったみなさん、本当にご苦労様です。皆さんの開発されたモノが広く世の中に役立ち、喜ばれる商品に育つようにお祈りしています。

ささやかでありますが『町工場のオヤジぃ』からのお祝いです。(^з^)−☆Chu!!


2001年3月25日
−桜満開 花も嵐も乗り越えて −

皆さんこんにちは(^_^)/
『町工場のオヤジぃ』です。

先週末は、風邪をこじらせてしまい柄にもなくダウンしてしまいました。

発熱、悪寒、くしゃみ、鼻水、咳、のどの痛み
など風邪の症状のオンパレードでした。

金曜日、土曜日、日曜日ほとんど寝込んでしまいました。

ご迷惑をお掛け致しました。m(_ _)m

今日は桜の木のお話しです。

大阪製作所の前には立派な桜の木が一本在ります。私が幼い頃から会社の前の角地にたたずんでくれています。

夏になり枝が伸びたりすると、じゃまになり、いっそうのこと切ってしまおうか? と考えた事もありました。

でもまたこの季節、満開の花を咲かしてくれました。

いつも、この季節になると「切らないで良かった」と思いその美しい姿に見とれてしまいます

この桜の木はコレまでに大阪製作所に少し大きな機械が導入される度にじゃまな小枝を切られたりしてきましたが、同時に数々の機械の搬入を見守ってくれました。
そしてまた同時に、廃棄されていく機械達をも見送ってくれた桜なのです。


多くの人々との「出逢い」と「別れ」をじっと見つめていてくれたのもこの桜の木でした。

これからも、私達と一緒に大阪製作所の動向を見ていてくれるでしょう。

厳しい世の中です。
私達中小企業にとってまだまだ嵐の中を進んでいく様な環境が続くのかも知れません。

風邪も治り「花も嵐も乗り越えて行くぞ!」と決意も新たに仕事に臨む私を、じっと見つめていてくれる。

そんな桜の木が大阪製作所には在ります。

今が満開です→→
ココ


2001年3月16日
−町工場の未来日記書いてますか?−

今、我々「町工場」を取り巻く環境は大きな変革期を迎えようとしています。

デフレスパイラルで身動きの取れない日本国内経済!
→需要の低迷でモノが売れない=作れない。

年率8%もの経済成長を続ける「世界の工場」中国の台頭!
→国内生産に見切りを付けるメーカーの急増によって国内の中小製造業が存亡の危機にさらされる。

ここ半年の対応が、これから5年先の「町工場の未来」を決めていくのでは無いでしょうか?

『町工場のオヤジぃ』も自分なりの「未来日記」を書き始めなければなりません。

今回、『町工場のオヤジぃ』の考えている「町工場の進むべき方向」を在るイベントでお話しする事になりました。

そのイベントは、

ここからはじまる、BtoB@未来製造日記

「今こそネットで経営革新の大チャンス到来!!
BtoBtoC他、中小製造業者らしいスタイルで全国に情報発信。
今日、発想のコペルニクス的転換があなたのハートに押し寄せる。」


題は
「二代目魂の熱き叫び!俺たちの未来はここだ!」です。

貴方は、ご自身の会社の「未来日記」を書いていらっしゃいますか?

会場でお会いして、ご意見頂けたら嬉しいです。


開催日時: 2002年4月12日(金)
第一章:開場13:00 開演13:30〜18:00 
第二章:開場18:30 開演18:40〜20:30

開催場所:大阪産業創造館6階会議室 http://www.b-platz.ne.jp/


2001年3月14日
− 春風のいたずら!? −

ここ関西地方では、奈良東大寺の「お水取り」の行事が済むと春がやってくると言われています。

『町工場のオヤジぃ』的には、春一番 (立春(2月4日)から春分(3月21日)の間に吹く強い南風)が
やってくると、本格的な春の訪れを感じます。

少し暖かくなって”春風のいたずら”でしょうか? この3月に入って、
仕事の方もなんだかあわただしくなってきました。

拝啓
春風さまへ。

この時期美しい女性のスカートの裾にいたずらをされる春風さまには、
いつも感謝をしている『町工場のオヤジぃ』です。

しかし、現在、新聞紙上を眺めてみましたら
「在庫の調整が付いた!」とか「景気の谷は脱した?」等の、うれしい記事も目に付きます

これは本当なのでしょうか?

出来ましたら、単なる「3月危機回避からの株価対策」ではなく、本格的な景気回復の兆しで在ることを
願っております。

どうか、景気におきましては単なる ”いたずら” ではなく「力強い好景気への南風」を吹かせて頂く事を
春風さまにお願いしたいと思います。

この時期、春風さまは”景気回復のための追い風”のお仕事に全力を注いで下さい!

例年、『町工場のオヤジぃ』がお願いしている
”春風のいたずら”は、今は、お手間を取らせてしまいますので必要は在りません。

よろしくお願い致します。
                                                                敬具
                                                                                 『町工場のオヤジぃ』より


2001年3月13日
− 史上最大の作戦 −

ジョン=ウェイン  ヘンリー=フォンダ らが主演した戦争映画「史上最大の作戦」は日本語名です

原題は「THE LONGEST DAY」=”もっとも長い一日”。

昨日は、『町工場のオヤジぃ』にとって「THE LONGEST DAY」になりました。

朝から風邪で、のどが痛い、鼻水が止まらないそんな状況でした。

手直しの為、お客様にご迷惑をお掛けした製品を納品したら、「製品が入っていない!」と連絡が入り工場中を探し回りました。
加工したはずの製品が見あたらない! なんて信じられない状況です。
(結局、最終に箱詰めした物が、製品一つを持って図面確認をした際に、現場に置き忘れていました)

別のお客様からは、どうしてもアルマイト処理をして昨夜中に出荷して欲しいとのご依頼で、数件のアルマイト屋さんにお願いしてなんとか無理を聞いて頂いて夜10時に上げてもらう様にして頂いて、最終のバリ取り工程に入りましたが、あと、数ミクロンのバリが取れない事と、面粗度が上がらない!
前回加工した経験から、加工方法を変更したのですが新たな問題が発覚してしまいました

刻々と時刻は迫ってくる、
「製品が入っていない!」って電話は掛かってくる。 鼻水ジュルジュル!

電話で夜10時までにアルマイト! あと数ミクロンのバリが取れない!咳がゴホンゴホン!

電話がリーン!  「入ってない!」「ジュルジュル」「リーン!」「アルマイトー!」「取れない〜!」「ゴホンゴホン!」「りーン!」「ジュルジュル」「アルマイトー!」・・・( ̄□ ̄;)!!

「リーン!」「あの〜、村上さんのお宅でしょうか? あっまちがいました〜」ガチャン!

「入ってない!」「ジュルジュル」「リーン!」「アルマイトー!」「取れない〜!」「ゴホンゴホン!」「りーン!」「ジュルジュル」「アルマイトー!」・・・・・・(;_;)エーン

帰ったのは11時過ぎ・・さすがに参りました。

でも、昨日は、昨日!
今日は、春の日差しがまぶしい快晴の朝です! お日様から元気頂きました!

今日も一日頑張ります!!
よろしくお願い致しまっす!!


2001年3月12日
− ション!大魔王 −

皆さん、おはようごじゃりまする〜

『町・・『町工場のオヤジぃ』ハックション!大魔王です。(;_;)エーン

先週まで何ともなかったのですが、週末少し寒気がしたと思ったら、昨日からくしゃみや
鼻水が止まりません。 ハックッション!大魔王

花粉症では無いと思っているのですが、花粉症はある日突然やってくる って
聞いたこと在りますので ハックション!大魔王
 心配です

風邪なら早く直します ハックション!大魔王

追伸
くしゃみの度に「ハクション大魔王」を思い出すのは昭和30年世代のトラウマです。
(このページちょっと重いかも)


2001年3月9日
− 埋蔵金はどこに?? −

先日、テレビを見ていましたら富山県小矢部市の古い豪族屋敷跡の工事現場から
江戸時代の
大判小判がザックザク と出てきたらしいですね!

コレをキッカケに「埋蔵金探し」とか「宝探し」とかがブームになるのかも知れません。

さー『町工場のオヤジぃ』もうかうかとしては居られません。

大きな声では言えませんが、実は『町工場のオヤジぃ』が密かにねらいを付けている場所が在るのです。

し〜! (^♭^) 皆さん、いいですか? 
ココだけの話しにしといて下さいよ。

私の会社は大阪は河内の国、八尾市という所で
アルミ・ステンレスの精密加工をやっている町工場なのです。


すぐ近くに心合寺山古墳
 と言う前方後円墳が在ります、昔の豪族が葬られていたお墓だそうです。

その少し西、300m程下がった所に、先日にもご紹介した美人の居るコンビニエンスストアーが在ります。
最近の若者は、コンビニの前で飲み食いするモノですから、猫がいっぱい集まって来て大変です。

その北側に空き地が在ります。

そのわずか8m四方ほどの駐車場も兼ねた場所こそ『町工場のオヤジぃ』が密かに
ねらいを付けている「埋蔵金探し」の場所なのです!

「なぜ分かるんだ?」 ってですか?

決まってるじゃないですか!

小判が豪族屋敷跡(北国、富山県)から大量に見つかった」、そして
なんと偶然にも大阪製作所のある河内の国 八尾市には古代豪族が葬られていた前方後円墳が在った!」、
さらには、その古墳のすぐ近くのコンビニでは「謎のほほえみをたたえた美女」がいる

なによりの証拠は「コンビニに集まってくる猫達!」です。

この事実をもとに『町工場のオヤジぃ』の推理によって場所が特定されるわけです!!

え〜分かりませんか?
ほら昔から言うじゃないですか

猫に小判って・・・・(*^_^*)


お仕事下さいニャー(=^・^=)



2001年3月7日
−「この役立たず!」って俺のこと? −

私の会社の近所にコンビニエンスストアーが在ります。

そのコンビニは女の子が結構カワイイと言う噂からかいつもにぎわっています。

先日そのコンビニで買い物をしましたら、噂の女の子からおつりと一緒に
『町工場のオヤジぃ』は在るモノを手渡されてしまいました。

えっ! って思って驚いたのですが

それは
→→コレ

(*^_^*)スイマセン
まぎらわしいネタふりで・・・・。

久しぶりに手にした2000円札ですが、これって本当に企画はずれでしたね〜。

2000円札の使える自動販売機がほとんど無い、このまえなんか銀行のATMでも
「2000円札は使えません」て書いて在りました( ̄□ ̄;)!!

銀行で使えない「お札」の2000円札って・・、

自動販売機でお茶を買おうとしてお金を入れる・・・
何度入れても受け付けられない!(ムカッ!)、
表裏逆さまに入れても返って来ちゃう!(ムカムカッ!) 
慎重にそ〜〜っと入れてもやっぱりダメ!!(ムカムカムカッ!)

そう、そんな「ムカツクしわくちゃの1000円札」の様に 「お前なんか、お前なんか、お札じゃなーい!」って
思わずにらみつけちゃう。
そんな扱いをしちゃいますよね。

「この役立たず!」って思わず言いそうに成りましたがでも、ほとんど流通していない「幻のお札」として
将来プレミアが付かないかな?って思い大切に机にしまう『町工場のオヤジぃ』でした。

いつか「日の目」を見る日がきっとやってくるよ! 頑張れ2000円札君!


2001年3月5日
−現在、新加工技術立ち上げ中!−


現在、新加工技術立ち上げ中の為、Webサイトの更新が出来てませんm(_ _)m

見積もり提出できてませんm(_ _)mm(_ _)m

明日には何とか片づけます。(^_^;)

ホントにすいません


2001年3月2日
−デフレ克服方法発見!?−

今日の産経新聞社のSankei Webに載っていた記事なのですが

景気、今が底
「減益恐れず」市中在庫減少


「日本経済を覆い尽くす「デフレ不況の闇」に、かすかな明かりが射し始めた。メーカーの徹底したリストラや減産がようやく効果を発揮、鉄鋼や半導体など素材市況に底入れ感が広がりだしたのだ。半導体製造装置など一部の機械需要も頭をもたげようとしている。
(中略)

変化をもたらしたのは、メーカーの減産だ。新日鉄は平成十三年度上期に五千二百二十万トンだった粗鋼生産を下期は四千八百九十万トン(見込み)まで引き下げ、「減益を恐れずに生産を落とし、市況を押し上げる」(関哲夫副社長)との意気込みが形になった。

 半導体の代表製品であるDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)市況も上昇してきた。

 主力の128メガビットの大口向け価格は十二年八月から下落し、昨年十一月には一・五ドルまで落ち込んだものの、十二月に反転、今年二月は四ドル台半ばまで戻している。「四ドル前後が採算点」とされ、各社はようやく一息ついたところだ。

 この値戻しも、東芝の汎用DRAMからの撤退を発表を含めた国内メーカーの減産や、海外大手メーカーが「価格下落を嫌い、生産調整に踏み切った」(国内半導体商社)ためとされる。」

んっ!! 『町工場のオヤジぃ』にはこの記事の中に「デフレ克服方法」が在るように感じました。

今までの右肩上がりのインフレがベースになった経済では、不況克服の手法は「価格を下げ市場を拡大する事」で対処してきました。

今は、右肩下がりのデフレがベースになった経済です。

だったら、インフレ時と逆の手法を取って行けば良いのではないでしょうか?

「リストラなどで企業規模を落として減産を行う、そしてまず価格の下げ止まりを図る。
その間は市場の拡大を行わない中で、利益を出せる体制を作る。」のが良いのではないでしょうか?

皆さん、どうお考えで・・・
アっホーラ♪
♪分かっちゃいるけど
             止められない!!


   アっホーラ♪
   スイスイス〜ダラダッダ〜♪
     スラスラ、スイスイスイ〜♪
 
ス〜ラスラ〜、スラスラスイスイスイ〜♪

  ス〜ラ♪ 
    ス・・・
んっ!呼んだ?

誰ですか?貴方は!
『町工場のオヤジぃ』が真剣にお話しをしているのに
・・・(`へ´)プンプン

ん? お呼びでない・・・? 
 
  お呼びでない!
    こりゃまた、失礼しました〜(^^)/

えっ!今のは某大手家電メーカーさん??


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