−デフレ克服方法発見!?−
今日の産経新聞社のSankei Webに載っていた記事なのですが
景気、今が底
「減益恐れず」市中在庫減少
「日本経済を覆い尽くす「デフレ不況の闇」に、かすかな明かりが射し始めた。メーカーの徹底したリストラや減産がようやく効果を発揮、鉄鋼や半導体など素材市況に底入れ感が広がりだしたのだ。半導体製造装置など一部の機械需要も頭をもたげようとしている。
(中略)
変化をもたらしたのは、メーカーの減産だ。新日鉄は平成十三年度上期に五千二百二十万トンだった粗鋼生産を下期は四千八百九十万トン(見込み)まで引き下げ、「減益を恐れずに生産を落とし、市況を押し上げる」(関哲夫副社長)との意気込みが形になった。
半導体の代表製品であるDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)市況も上昇してきた。
主力の128メガビットの大口向け価格は十二年八月から下落し、昨年十一月には一・五ドルまで落ち込んだものの、十二月に反転、今年二月は四ドル台半ばまで戻している。「四ドル前後が採算点」とされ、各社はようやく一息ついたところだ。
この値戻しも、東芝の汎用DRAMからの撤退を発表を含めた国内メーカーの減産や、海外大手メーカーが「価格下落を嫌い、生産調整に踏み切った」(国内半導体商社)ためとされる。」
んっ!! 『町工場のオヤジぃ』にはこの記事の中に「デフレ克服方法」が在るように感じました。
今までの右肩上がりのインフレがベースになった経済では、不況克服の手法は「価格を下げ市場を拡大する事」で対処してきました。
今は、右肩下がりのデフレがベースになった経済です。
だったら、インフレ時と逆の手法を取って行けば良いのではないでしょうか?
「リストラなどで企業規模を落として減産を行う、そしてまず価格の下げ止まりを図る。
その間は市場の拡大を行わない中で、利益を出せる体制を作る。」のが良いのではないでしょうか?
皆さん、どうお考えで・・・アっホーラ♪
♪分かっちゃいるけど
止められない!!
アっホーラ♪
スイスイス〜ダラダッダ〜♪
スラスラ、スイスイスイ〜♪
ス〜ラスラ〜、スラスラスイスイスイ〜♪
ス〜ラ♪
ス・・・んっ!呼んだ?
誰ですか?貴方は!
『町工場のオヤジぃ』が真剣にお話しをしているのに・・・(`へ´)プンプン |
ん? お呼びでない・・・?
お呼びでない!
こりゃまた、失礼しました〜(^^)/
えっ!今のは某大手家電メーカーさん??
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