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「微細・微小・超精密加工技術」と「大型加工技術」との融和を目指す 大阪製作所
微細バリ取り技術(MD処理)
(高品質、低コスト完全バリ取り)


大阪製作所は、アルミ、ステンレス・銅・チタン・コバールなど
精密機械部品加工を得意とする43年の実績を持つ精密加工技術の専門業者です。
  有限会社 大阪製作所
  担当者 後藤良一
  〒581-0853
  大阪府八尾市楽音寺5-137
 
  TEL 0729-41-1813
  FAX 0729-41-8630

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精密な加工部品になればなるほど「バリの問題」がクローズアップされます。
大阪製作所の 
微細バリ取り技術(MD処理) はそんな精密部品のニーズから生まれたモノです。

ネジの内径の微細バリをとりたい
パイプ内面のバリをとりたい

そんな精密部品の微細バリ取りの事でしたら是非お問い合わせください。
詳しくはこちらからお問い合わせください
微細バリ取り技術(MD処理)(高品質、低コスト完全バリ取り)とは?


切削加工と「バリ処理」とは切っても切り離せない問題です。

しかし、実際にはエッジ品質は図面で表すことも難しく単に「バリ無き事」の指示で終わってしまうことの多い、
非常に曖昧な技術分野でした。

しかし、近年の半導体製造装置部品や、医療分析機器、光産業や通信などの精密機器分野では
その
 「バリ処理」の品質が大きな問題 となっています。

大阪製作所は、このような精密機器部品に要求される
小さな(マイクロ)、 バリ取り(デバーリング) を 高品質、低価格 
仕上げる加工方法をいろいろと模索・研究して参りました。

そして、今回、
MD処理(マイクロデバーリング処理)として皆さんにご提案いたします。
  
高品質、低価格のバリ取り処理なら大阪製作所の
           MD(マイクロデバーリング)処理です!!

非常に小さな(マイクロ)バリ取り(デバーリング)=MD処理の加工例をご紹介いたします。

ステンレス0.2mm溝のバリ取り MD処理前 赤い矢印がバリです
右は、MD処理前の0.2mm溝の加工を行ったところです。

切削条件が余り合わず、0.2mm溝の周辺にバリが発生しています。
MD処理をしました。

0.2mm溝周辺のバリもきれいに取れています


アルミ精密部品
右は、MD処理前のアルミ製品の写真です
一辺が約5mmの四角柱が立っています。

エンドミルによる切削加工のため、コーナーコーナーにバリが出ているのがはっきりと分かります


 MD処理前 赤い矢印がバリです



右は、
マイクロデバーリング処理(MD処理)を
施しました。

各四角柱の「バリ」がきれいに
無くなっています。

全てのコーナーには0.05mm〜0.07mmの
R処理を施しました

MD処理後  完全にバリが無くなっています


ステンレス(SUS316)精密部品
右はステンレス精密部品です。
M4タップ内径ネジに付着しているバリや
ゴミの写真です。

こういったバリやゴミは、取れにくい物です

特に内径のネジの谷の部分に入ったゴミなどは超音波洗浄機などでもなかなか取れない物です
MD処理前 赤い矢印、上から「バリ」
真ん中「異物」、下「コンタミ」が有ります
右は、MD処理を施しました。
先ほど有ったバリやゴミ、小さなコンタミが無くなっています


(コンタミ=非常に小さな浮遊物、小さな汚れの意味)
MD処理後 「バリ」や「異物」、小さな「コンタミ」も
きれいに無くなっています

・従来の手作業によるバリ取りに比べて30%以上のコストダウンが実現できる。
・CCDカメラを使った拡大目視検査と併用する事で信頼性の高いバリ取りが出来る

などの特徴が有ります。

弊社のMD処理は、万能のバリ取り技術では残念ながらありません。

しかし、弊社では前工程での精密切削加工と後工程でのMD処理を連続した工程として
考えていきますので、従来に無い高品質のバリ取り加工が可能となっております。

 高品質、低価格のバリ取り処理なら大阪製作所の
         MD(マイクロデバーリング)処理 とご用命下さい!!


− MD処理へのお問い合わせ情報←←ここから

ご質問など在りましたらお気軽にご連絡下さい。
電話 0729-41-1813  →→お問い合わせmailはこちらから 
担当 後藤
          有限会社 大阪製作所技術部

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− MD処理へのお問い合わせ情報

・MD処理ってどんな処理ですか?
・バリ取り用機械の販売はされていますか?






Q:MD処理ってどんな処理ですか?

A:弊社のMD処理は、キーとなる一つの「技術」が有ります。
 (すいません。企業秘密のため詳細は書けません)

そのキーとなる技術に、各種の研磨方法を組み合わせたり、また、弊社の得意とするところである精密切削加工を組み合わせる事で従来に無いバリ取りを実現したモノです。

ご存知のように、どんなバリでも取れる「万能のバリ取り」は存在しません大きなバリが発生するときは、機械加工から考えないとダメですし、大きなバリを取るシステムは形状さえも変えてしまいます。

反対に微細なバリ取りをしようとすると、大きなバリはまったく除去できません。

外面のバリは比較的簡単に取れても、小さな内側のねじの様なモノのバリを取ろうとすると、非常に困難です。

いろいろなバリ取りを組み合わせることで、本当に満足の行くバリ取りが実現されます。

弊社のMD(マイクロデバーリング)処理は、精密な機械加工と各種バリ取り方法を組み合わせて行われます。

最近では、3次元形状金型部品の微細なバリ取りの試作を行いました。
これも複数の処理方法を組み合わせる事で、初めの比較的大きなバリを取りつつエッジ部分をダレさせないでバリをほぼ完全に取りました。

Q、バリ取り用機械の販売はされていますか?
A、大阪製作所は加工屋です。
現在の所、バリ取り用機械の販売はしておりません。
また、そのノウハウの詳細も公開はしておりません。


ノウハウの公開は自社の存在価値さえ無くなってしまうモノと考えておりますので公開はしておりません。

加工屋からノウハウが無くなってしまった時に、どこでお金を頂くことが出来るのでしょうか?



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